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免疫力と整骨院

2020.12.15

整骨院と免疫力は関係があるのか?

整骨院での施術とは、急性外傷をメインとしていますが鍼灸治療や吸い玉治療を行っている整骨院があります。
鍼灸治療とは、鍼(はり)と灸(きゅう)を用いて症状が出ている箇所への施術を行い緊張(硬くなった)した筋肉を緩めたり、神経症状の緩和を目的として行います。

また、鍼灸治療や吸い玉を行うことで血流の改善にも繋がります。

血流が良くなるといい事

血流が良くなり体温が上がると、自律神経が整い免疫力アップに繋がります。
また、免疫力が下がってしまうと身体の防衛機能の下がり普段かかっても問題ないことでも重い症状になってしまうので下げないようにすることが大切です。

免疫力を高める食事や運動

2020.12.08

免疫力を高める食事とは?

免疫力を高める食事とは、腸内環境を良好に保てる食事のことで、食べ物の消化・吸収・排泄を担う腸は、有害な成分が体内へ侵入するリスクが最も高い場所であり、免疫細胞の60~70%は腸に集中しているとも言われています。
腸内環境は善玉菌を増やすことで整えられるため、善玉菌を増やすような食事を摂ることが、免疫力を高める食事の基本となってきます。

免疫力を高めてくれる食材

腸内環境を整え高めてくれるために必要な善玉菌を増やす食材は
➀発酵食品
納豆・ヨーグルト・キムチ・味噌などに代表される発酵食品には、善玉菌を増やす働きがあり、免疫力を高める食事の1番の方法です。
注意としては、抗凝固薬を服用中の方は、納豆の摂取量に制限がある場合があるので投薬を受けている方は医師や薬剤師にご相談くださいね。
➁食物繊維
腸のぜん動運動を促し、消化物を体外へ排出する役割がある食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類あり、どちらも善玉菌のエサとなることで腸内を善玉菌優位に導くことができます。
食物繊維は、豆類やきのこ類、野菜や果物に多く含まれているので意識して摂取していきましょう!
水溶性と不溶性の食物繊維は、1:2の割合を目安にすると良いでしょう。
➂オリゴ糖
オリゴ糖は善玉菌の1つであるビフィズス菌のエサとなることで、善玉菌を増やすことに役立ち、玉ねぎ・ごぼう・バナナ・大豆製品などに多く含まれています。
一日の目安量は2~10gが理想ですが、急に摂るとお腹が緩くなることもあるので少しづつ様子を見ながら摂取していってくださいね。

食事以外で免疫力を高める方法

➀代謝を上げる
免疫力を高めるためには、体全体の代謝を上げることが重要です。
免疫力を担う免疫細胞は、新陳代謝によって常に新しい細胞に入れ替わり、新しく健康な免疫細胞を作り続けるためには、材料となる栄養素が十分に供給される必要があります。
そのため、血液や免疫細胞同士で連携し合うための物質が、全身を円滑に流れていなければいけません。基礎代謝を始めとした様々な代謝が良いことはスムーズな血流確保につながり、免疫力を高めることに繋がります。
➁身体を冷やさない
体温が1度下がると、免疫力が約30%低下するといわれています。。
体全体の代謝を上げることや適度な運動を行うことによって、体温を上げるよりも、体を冷やさない事を意識しましょう。冷たい食べ物や飲み物はなるべく避け、お風呂は毎日湯船に浸かることがオススメ!
➂適度な運動
日常に適度な運動を取り入れることで、血液の循環が良くなり、体温や代謝も上がるため、免疫力アップに期待できます。
体を動かすことや筋肉を付けることは、心肺機能アップ、体力の維持に繋がります。

免疫力って何??

2020.12.05

免疫力とは?

免疫とは体外から侵入した細菌やウイルス、体内で発生した癌細胞などを常に監視し撃退する自己防衛システムの事です。
免疫の仕組みは精巧にできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって働いています。
人間の身体の中では毎日、癌細胞などの異物(身体に害をもたらす細胞)ができます。
では多くの人はなぜ、発病しないのでしょうか?
それはさまざまな免疫細胞が連動し、癌を死滅させるために働いているからです。もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、私たちはすぐに病気にかかってしまうのです。
免疫システムは15歳までに出来上がります。
20歳を超えると、免疫力は落ちていきます。

免疫力が下がってしまうと、、、

➀ウイルスや感染症などにかかりやすくなる
➁肌が荒れる
➂アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)が生じやすくなる
➃下痢をしやすくなる
➄疲れやすくなる

白血球の働き

白血球とは、身体の中に侵入してきたウイルスや細菌などから、常に監視し命を守り続ける免疫細胞です。からだの中では多種多彩な白血球の仲間達が、緻密な連携を組んで異物と戦っています。
●マクロファージ(貪食細胞)
マクロファージはアメーバ状の細胞です。身体の中に侵入してきた異物を発見すると、自分の中にそれを取り込んで消化します。また一部のマクロファージは、抗原を細胞表面に出すことで、外敵の存在を他の免疫細胞に伝えます。そのほか、他の免疫細胞と共同で、TNF-α、インターロイキン、インターフェロンなど免疫細胞を活性化させるサイトカインという物質産生にも関与します。
●樹状細胞
外気に触れる器官(鼻腔、肺、胃、腸管、皮膚)などに存在している細胞です。名前のとおり枝のような突起(樹状突起)を周囲に伸ばす形態が特徴です。樹状細胞は、異物を自分の中に取り込み、抗原を他の免疫細胞に伝える働きを持ちます。実際には、抗原を取り込んだ樹状細胞は、リンパ節などのリンパ器官へ移動し、T細胞やB細胞などに抗原情報を伝えることで、それら免疫細胞を活性化させます。活性化されたT細胞やB細胞が、異物を攻撃します。

リンパ球の働き

●T細胞
ウィルスなどに感染した細胞を見つけて排除します。T細胞は、ヘルパーT細胞、キラーT細胞、制御性T細胞(レギュラトリーT細胞)の3種類があり、それぞれ司令塔、殺し屋、ストッパー・クローザーの役割があります。
➀ヘルパー細胞
樹状細胞やマクロファージから異物の情報(抗原)を受け取り、サイトカインなどの免疫活性化物質などを産生して、攻撃の戦略をたてて指令を出します。
➁キラーT細胞
樹状細胞から抗原情報を受け取り、ウィルスに感染した細胞やがん細胞にとりつき排除する。名前の通り「殺し屋」の働きを持っています。
➂抑制制T細胞
キラーT細胞などが、正常細胞にも過剰な攻撃をしないように、キラーT細胞の働きを抑制したり、免疫反応を終了に導いたり、というストッパー・クローザーの働きを持っています。
●NK(ナチュラルキラー)細胞
常に身体の中をパトロール巡回しており、ウィルスに感染した細胞などを発見すると単独で攻撃をしかけます。T細胞とは異なり、他からの指示を必要とせず、この細胞1つで外敵や異物を攻撃できるため、「生まれつき(natural)の殺し屋(killer)」という名前が付けられています。
●B細胞
B細胞は、抗体を産生する免疫細胞です。血液のもととなる造血幹細胞から作られ、樹状細胞の指令を受けると、外敵や異物だけを攻撃する抗体を作り、異物の排除を手助けします。また、B細胞は、細胞ごとに作る抗体の種類が決まっており、B細胞が作り出せる抗体に見合った外敵が出現した場合にのみ、活性化し抗体を作り出します。

ぎっくり腰の治療法

2020.11.17

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、ヨーロッパでは「魔女の一撃」と呼ばれるくらい突然腰に痛みが出る症状です。
ほとんどの場合、全く動けなくなるくらいの痛みで、数日間ベッドの上で安静などということにもなります。
ぎっくり腰になると、ある動きの中で突然起きる腰痛により、動けなくなることをぎっくり腰と言いますが、急性腰痛というのが正式名称です。

まず、ぎっくり腰はどのような病気か説明します。背骨には、筋肉や椎間板、靭帯、筋膜などさまざまな組織があり、それらのどこかに障害が出た時に現れるとされているのが、ぎっくり腰です。
アメリカでは、腰痛を持っている人は全体の15〜20%とも言われており、さらに45歳以下の人で仕事ができなくなる理由のひとつとして腰痛が最も多いことが知られています。日本でもぎっくり腰による就業不能者が多くいることから、近年その痛みの原因や治療法が注目されています。

ぎっくり腰の多くは、重いものを持とうとして体を前にかがめたり、腰をひねったりした場合に生じます。
重いものを持とうと体を前にかがめようとすると、前に倒れないように背中の筋肉や靭帯で体を止めようとします。その時、急に筋肉が収縮したり、神経が引っ張られることでぎっくり腰になります。もちろん、ふとした瞬間でも起きうるもので、例えば、洗面台で歯磨きを取ろうと少しお辞儀をしたような姿勢になった場合、トイレで立とうとした場合、靴を履こうとした時、僕自身の場合はくしゃみをした時になってしまいました。

などなどぎっくり腰を起こすきっかけは様々なのです。

もし、ぎっくり腰になったらまず何をすれば良いのでしょうか?

ぎっくり腰は安静にしていた方がいいの??

ひと昔前までは、ぎっくり腰になったら痛みが完全に治るまでずっと安静にしていなさい、ということが言われていました。しかし近年の研究から、「科学的根拠(Evidence Based medicine; EBM)に基づいた腰痛診療のガイドラインの策定に関する研究」では次のような記載があります。

下肢痛の有無に関わらず、急性または再発性腰痛に対して、2〜7日の安静臥床は、プラセーボまたは通常活動よりも悪化させる可能性が高い。
長期安静臥床は、筋肉の衰弱、腰痛の慢性化、リハビリの支障につながることがある

 

ぎっくり腰になったら冷やす?温める?

ぎっくり腰になったら、どのような対象法・治療法が有効なのでしょうか?
普通、腰痛になると必ずと言っていいほど、「温めるか、冷やすか」ですが、急性腰痛症においては、どちらも効果に関する明確な根拠はありません。炎症があるうちは冷やした方が良いという考えがありますが、今のところぎっくり腰には、はっきりと「どちらが良い」と言えない現状があります。

 

効果的な治療法はあるの?

一般的には解熱鎮痛薬であるNSAIDsやアセトアミノフェン、筋弛緩薬などいわゆる湿布薬が腰痛の軽減に有効であるといわれています。また、マニュピレーション(筋肉や関節を治療するために行われる手技療法)をぎっくり腰を発症してから6週間以内に行うことで短期間的に改善され再発防止にも繋がると報告されています。

体温を上げる方法

2020.10.30

下半身の血流が滞るようになると上半身だけに熱がこもり、足が冷たいのに顔がほてる“冷えのぼせ”の状態になります。

この症状を解消するためには全身の血行を改善する必要があり、全身に血液を送り出す心臓は負担が非常に大きくなります。そこで活躍するのが、筋肉です。

筋肉には、血液をポンプのように送り出す働きがあり、筋肉が増えると体のすみずみまで血液が行き渡るようになり、体は温まり易くなります。体温が1度上がれば、基礎代謝も約12%上がり、ダイエットも効果的になります。

体温を上げる5つの習慣

週に3回、筋トレをしましょう!

筋肉を効率よくつけるには、下半身を鍛えることが1番です!筋肉の約70%は下半身に集中しており、太ももやふくらはぎ、お尻などを意識して鍛えれば、体全体の筋肉量が大幅に増え、基礎代謝もアップします!筋トレが苦手という方も、習慣にしましょう!

歩く時はきびきび歩きましょう!

運動不足により体が冷え、カロリーを燃焼できず栄養過多になってしまうと生活習慣病になります。脂肪燃焼に効果的な有酸素運動を、毎日の習慣にしましょう。気軽に始めるにはウォーキングです。通勤時に一つ前の駅で降りて、呼吸を意識しながらきびきび歩けば、立派な運動になります。一日15分以上を目標に始めましょう!

発熱食材を摂りましょう!

食べ物は体を冷やす「陰性」と温める「陽性」に分けられます。陽性の食品を積極的に取り入れましょう。陰性食品は暑い土地の原産で、夏が旬です。色が薄く、水分を多く含む傾向にあります。逆に陽性食品は寒い土地の原産で、冬が旬です。濃い色で水分が少なく塩気が強い性質があります。迷った時は、原産地で判断してみてくださいね。

陽性食品:ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが、黒砂糖、玄米、そば、漬物、 鮭、カニ、卵、赤身の肉や魚、黒豆、みそ、しょうゆ、シナモンなど

シャワーじゃなく、湯船に浸かりましょう!

体温を上げる最も簡単な方法は湯船につかることです!汗がじわっと出れば、体温は約1度上昇します。湯船につかれば下半身に水圧がかかり、静脈血やリンパ液が押し上げられ、むくみが改善され、心臓に戻ってくる血液の量が増え、全身の血行がよくなります。内臓の働きも活発になり、代謝もアップします!ぬるめのお湯での半身浴は、さらに冷えてしまうこともあります。じんわり汗をかくぐらいの熱さの温度で、気持ちいいと感じられる程度の長さでつかる事をおすすめします。

腹巻をしましょう!

お腹には大切な臓器がたくさん集まっています。そのお腹を守ってくれるのが、腹巻きです!お腹を温めると臓器の働きもよくなり、全身に温かい血液を送ることができます。体感温度が1度上がるというデータもあります。日中も寝る時も、季節を問わず身につける習慣をつけましょう!

これらの習慣を身につけ、体温を上げていきましょう!

冷えからくる様々な症状

2020.10.20

手足が冷たいだけは初期症状?

手足の先が冷たくなるのはまだ冷えの初期です。
腰やお腹に冷えを感じるようなら、かなり進行した状態といえます。冷えは長く放っておくと、疲れ、肩こり、胃腸の不調、不眠など様々な症状となって現れるため、初期段階で気づき、ケアしていくことが大切です。
しかし実際には、自覚症状のない「隠れ冷え」の人も少なくありません。体が硬い・痛い・動きにくい(動きたくない)といった症状がある場合や、温かい飲食物を欲したり温かい物に触れると心地よく感じたりする場は、隠れ冷えが疑われます。自分の体冷えているか確かめる方法があります。それは、朝起きたらすぐに布団の中で脇の下に手を入れた後、お腹を触ってみましょう。お腹の方が脇の下よりも冷たければ身体が冷えている証拠です。

冷え症が原因で起こる様々な症状
肩こり・腰痛

パソコン作業などで同じ姿勢を長く続けていると、筋肉が緊張して血管を圧迫することにより、血液の流れが悪くなります。すると、筋肉内の老廃物が排出できずにたまったままとなってしまい、こりを引き起こします。慢性的なこりや痛みは、血行不良によるものが多いのです。冷えも血行不良を引き起こす要因の1つですから、体を温めることはコリや痛みの予防・改善に繋がります。自分に合った方法で患部を温めてみてはいかがでしょうか。

胃腸の不調

胃がもたれたり痛んだりすることがある、下痢や便秘になりやすいという人は、冷えにより胃腸の機能が落ちている可能性が高いです。冷たい飲食物を控え、内側から冷やさないようにするのはもちろん、腹巻きや湯たんぽなどで、外側からお腹を温める事が大切になります。

肌トラブル

血液の働きは皮膚や細胞に栄養を届け、不要になった老廃物を回収する役割があります。体が冷えて血流が悪くなると、古い表皮が垢となってはがれ落ち、28日周期で新しい細胞に順次入れ替わる皮膚の代謝にも影響を及ぼします。すると、古い角質が残ったり、毛穴に皮脂が詰まったりすることで、肌荒れやシミ、シワ、乾燥、くすみ、吹き出物などの肌トラブルが現れるようになります。

むくみ・太りやすい

むくみは、冷えや筋肉量の不足などから血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物や水分が滞ってしまうことで起こります。東洋医学におけるむくみは、「気・血・水」のバランスが崩れ、「水」の流れが滞った状態とされています。また、冷えは太る原因にもなります。体が冷えていると、脂肪を分解する酵素の働きが低下してしまいます。つまり、冷えた体は脂肪を燃焼しにくく、太りやすくなるのです。

冷え症対策

2020.10.13

これから寒い時期に突入しますが、そうなると毎年多くの女性を悩ますのが冷え症です。
さまざまな対策グッズや対処法がありますが、「よくわからない」「なかなか決め手がない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回は冷え症の「タイプ別対策法」をご紹介します。

冷え症のタイプ

冷え症のタイプは主に4つに分かれます。
腰から下が冷える「下半身型」、手足足先が冷える「四肢末端型」、お腹が冷える「内臓型」、全身が冷える「全身型」です。ここからそれぞれ紹介していきます。

下半身型

下半身型は主に、腰から下の下半身が冷え、お尻やふくらはぎの筋肉のコリによる血行不良が原因です。いわゆる「冷えのぼせ」もこれに当てはまります。加齢とともに起こりやすいとも言われています。

四肢末端型

四肢末端型の方は食事量が少なく、運動不足などの生活習慣によって交感神経が過剰に働き、手先足先の血管が収縮して起こります。10~20代の女性に特に多いです。

内蔵型

内蔵型は主に交感神経の働きが弱いことが原因で起こります。手足は温かいのですが、下腹部や二の腕に冷えを感じたりします。お腹を下したりする症状も伴います。

全身型

全身型はストレスや生活習慣の悪化によって、基礎代謝の低下が原因となって起こります下半身型。ただし、甲状腺の病気などが潜んでいる可能性もあるので、医療機関で検査をしてもらった方がよいでしょう。

冷え症のタイプをチェックしましょう!

上記で説明した冷え症のタイプは、以下の質問に答えることで自分でもチェックできます。ABCから1つを選び、一番多いものがあなたのタイプです。ただし、問1は重要な質問となりますので、ポイントを2倍カウントしてください。

問1:手足の冷えの状態は?
(A)手も足も冷たい
(B)足は冷たいが 手は温かい
(C)足も手も温かい
問2:汗のかき方は?
(A)あまりかかない
(B)上半身にかきやすい
(C)全身にかきやすく 冷えやすい
問3:食事の量は?
(A)少なめ
(B)普通
(C)多め
問4:冷えやすい場所は?
(A)手と足の先
(B)足先やふくらはぎ
(C)下腹部や二の腕
問5:冷えた時の症状は?
(A)頭痛や不眠
(B)顔のほてり
(C)お腹の張りや腹痛

(A)が多い・・・四股末端型
(B)が多い・・・下半身型
(C)が多い・・・内臓型
(A)が多く 体温が常に低い・・・全身型
☆ポイントが同数の場合は、混合型の可能性があります。

「下半身型」冷え症をはじめ、その症状は体のコリによる血行不良などと、深く関係しています。そこで、ツボへのセルフケアが効果的なタイプ(下半身型・四肢末端型・内臓型)のポイントをご紹介していきます。
下半身型

臀中というお尻のツボを押すことで血行の改善と冷えの改善を狙っていきます。ソフトボールやゴルフボールを使い、ベッドとお尻の間にボールを挟み、体を斜め45度に傾けて押していきます。1回30秒×2回ぐらいを目安に押していきます。痛過ぎないように適度にやっていきます。やり過ぎにはご注意ください。

四肢末端型

八風(はちふう)という足先のツボをストレッチしていきます。これにより足先の血流改善を狙っていきます。イスに座り、足の甲を持って、手の指を曲げる感じで3秒~5秒ストレッチしていきます。これを1セット×2回程やっていきます。これもやり過ぎまいようにしましょう。

内蔵型

中条流子孕(ちゅうじょうりゅうこばら)みという、おへそを頂点とした正三角形の角にあるお腹のツボを携帯カイロなどで温め、内臓に関係する自律神経バランスの改善を狙っていきます。このツボは、古くから「妊活のツボ」として、お灸が行われてきました。ツボの真下には、直腸などの血流を調節する神経があり、効果が期待できます。この時、カイロを直に貼ると火傷のあそれもある為、できれば服の上から貼るようにしましょう。

以上が冷え症対策です。
ご自分でも手軽に何処ででもできるものなので、冷え症でお困りの方はぜひやってみてください。

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