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ほっと整体整骨院通信

メニエール病

2021.08.25

 メニエール病

どんな病気なの?

メニエール病というと「若い女性がストレスでめまいを起こす病気」というイメージがあるのではないでしょうか。メニエール病の原因はずばり「内リンパ水腫(内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態)」です。その根底にはストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化・几帳面な性格などがあると考えられています。

内耳には前述したとおり、①聞こえの細胞が詰まっている蝸牛と、②平衡機能を司る三半規管と耳石器があります。この両方もしくはどちらか一方が強く水ぶくれになるかにより症状が異なります。蝸牛が強く水ぶくれになれば、めまいは感じず難聴だけを自覚します。水ぶくれが弱ければ難聴を自覚せず、「耳が詰まった感じ」や「耳鳴り」、「音が響く感じ」のみ出現する場合もあります。反対に三半規管・耳石器が強く水ぶくれになれば、難聴や「耳が詰まった感じ」などは感じず、めまいのみを自覚します。めまいの強さも「グルグル回転する激しい」ものから、「フワフワ雲の上を歩いている感じ」のものまでさまざまです。めまいの持続時間は10分程度から数時間程度であることが多く、数秒~数十分程度のきわめて短いめまいが主である場合、メニエール病は否定的です。

すぐに判断できる病気なのでしょうか?

めまい=メニエール病と考えがちですが、メニエール病には厳密な診断基準があり、それを基に診断します。それは「難聴、耳鳴り、耳が詰まる感じなどの聴覚症状を伴うめまい発作を反復する」です。ここで一番大切なのは「反復する」という点です。めまい発作や難聴発作が1回起きただけではメニエール病とはなりません。この診断基準を満たし、且つ類似の他の病気を除外できたものを「メニエール病確実例」と診断します。

また、聴覚症状のみ、めまいのみをくり返すタイプは「メニエール病非定型例」と診断します。非定型例は確実例よりさらに除外しなければならない病気が多く、厳密な検査と経過観察をすることが推奨されています。

類似の他の病気とは?

メニエール病の初回発作では、めまいを伴う突発性難聴と鑑別ができない場合が多いことは前述しました。その他に外リンパ瘻、内耳梅毒、聴神経腫瘍、小脳・脳幹を中心とした中枢性疾患など原因既知の疾患もメニエール病と類似の症状を呈し、鑑別が必要です。

どんな問診や検査が必要なの?

メニエール病は「くり返す」エピソードがあって初めて診断できます。従って十分な問診が大事です。めまいの診察では体のバランスを調べる検査(目を閉じて足踏みしてもらう検査などがあります)や眼振検査(目の動きの異常を調べる検査)を行います。聴覚症状に対しては耳内を観察し、聴力検査を行います。

症状がめまいのみでも、隠れた難聴がある場合を想定して聴力検査を行う必要があります。逆に聴覚症状のみでも、隠れためまいがないか眼振検査を行う場合があります。

中枢性疾患の除外には、他の脳神経症状がないか神経学的診察も欠かせません。体のバランスを調べる検査で小脳や脳幹の障害が発見される場合があります。

どんな治療をするの?

強い発作で嘔気が強く、薬を飲む事も出来ない時は安静の上でめまい止めの点滴を行います。内服が可能であれば、めまい止め・利尿剤を中心に抗不安薬や循環改善薬・ビタミン剤などを組み合わせて使用します。発作の初期に上手にめまい止めや抗不安薬などを用いることで、大きな発作の予防や症状の軽減を図る事ができます。

しかしメニエール病にはストレス・睡眠不足・疲労が関与していると考えられており、薬による治療だけでは根本的な治療にはなりません。「薬によって症状を抑える事が出来る」事で少し安心しつつ、ゆっくりとストレスの原因を見つめ直したり、生活習慣を正すことが必要です。



				

交通事故

2021.08.20

注意していても起こるのが「交通事故」です。
自身でぶつけてしまうケースや後ろからぶつけられるケース、もしくは歩行中に車などに接触してしまうケースと様々です。
よく交通事故の後遺症で聞くのが「むち打ち」だと思いますが、むち打ちとはどんな症状なのかご存知でしょうか??

むち打ちとは、首の捻挫の事をさします。
診断名として、頸椎捻挫外傷性頚部症候群などと呼ばれます。

交通事故時、衝撃を受けた際に首が鞭のしなるように動くので、むち打ちと呼ばれています。
人間の頭部はとても重く、強い衝撃で前後に揺さぶられる事で頭を支える首にはかなりの負担がかかります。
事故直後はあまり痛みを自覚していなくても、後になってから痛みが出てきたというのもよくあることです。

頭部から背骨に沿って人体にとって極めて重要な神経が走っているので、むちうちになったことにより、首の周囲の筋肉だけでなく、この神経を傷つけている可能性もあります。その場合、首の痛みだけではなく、手先がしびれたりめまいが生じたりということもあります。

最初は症状が出ていない事があるのですが日が経つにつれ症状が悪化するケースがほとんどで、それから治療すると完治まで時間がかかりすぎるので事故の当日、もしくは次の日に整形外科にかかる事をオススメします。
ただ、整形外科に行っていれば『治る』ということではありません。
整形外科では、負傷した部位がどのようになっているかの診断をしてくれて、痛み止めや湿布を処方してくれるくらいです。
当院にも交通事故で来られる患者様がおられますが、皆さん「湿布とか痛み止めだけやからなんかもっとちゃんと診てほしい」と言って来られます。
整形外科の判断が間違っているわけではありません。
湿布と痛み止めでも症状は改善されます。
ただ、整骨院と比べると、手技治療や電器治療などが無かったりするのでやってもらった感が少ないのだと思います。

整骨院や整形外科に通うにしろ、受傷後すぐに治療に移ることが「治る」ことの一番の近道だと考えます。
放っておいて後日痛みが増してきたころには「治る」まで時間や日数がかかってしまい、痺れなどが取れにくくなってきます。

怪我はなんでも大きく捉える事が大切です。
『たったこれくらい』でも大袈裟位にとらえて1日でも早くよくなれるようにしましょう!

テーピングの効果

2021.08.13

 テーピングの効果

➀テーピングとは

プロのスポーツ選手が試合中に手首や膝など、身体の様々な部分に巻いているのをよく見ると思います。

テーピングとは、解剖学的な構造および外傷・障害発生機転などに沿って身体の一部に粘着テープ、伸縮性テープを貼ったり巻いたりすることです。これにより、運動器の機能をサポートし外傷予防を行うことを目的としております。

また急性症状・慢性症状いろんなケースで使用することができます。鍼灸・超音波等で痛みがマシにならないような場合に非常事態に使えるといったメリットがあります。

骨折・脱臼などの急な治療にも対応ができ時間もかかる事もあまりなく疼痛増大を防ぐことができ、患者様の不安を取り除くといったメリットがります。

筋肉の代用として最大に効果を発揮してくれるので、コンタクトスポーツなどの接触の多いスポーツにも幅広く重宝されています。

➁テーピングの目的

なぜ、色んなスポーツ選手がよく巻いているのでしょうか。その目的は何なのだろうかと疑問に思う方もいると思います。

上述しましたが、テーピングの目的を細かく分けると下記の3つに分けられます。

①外傷の予防

実際に外傷はないが、巻いた部位に外傷が起こらないようにするテーピングです。

例)足首の捻挫、突き指など

②応急処置

実際に外傷が発生してしまった直後に患部を固定し、患部を安静に保つためのテーピングです。

③再発の予防

以前に外傷を有した部位に対し、再度同じような外傷が起こらないように防止するためのテーピングです。

③テーピングの効果

実際に、テーピングを巻くことで得られる効果があります。

①特定の関節の動きを任意に制限する

外傷の原因となってしまう関節の特定の動きを制限することで、靭帯などへの牽引張力を減らすことが来ます。大切なことは、特定の動きにのみ制限をかけ、ほかの動きには制限をかけないようにすることです。

ポイントとして、どの動きを制限したいのか、それ以外の動きを制限せずに考え、貼る場所や方向、強さを決めることです。

②圧迫する

全体的な圧迫はもちろん、部分的な圧迫もテーピングで行うことができます。

肉離れや太ももの打撲に対するテーピングとして有効です。

③痛みを和らげる

関節を固定して動きを制限したり、圧迫することによって一時的に痛みを和らげることができる場合があります。

しかし、テーピングを巻いたからといって治るわけではなく、あくまでも一時的に痛みを和らげているだけですので、その後しかるべき治療を行うようにしましょう。

④精神的な支えとなる

実際にテーピングを巻くことによって、「もう一度同じ怪我を繰り返してしまうんじゃないか」などの再発に対する不安感を軽減することができます。

④テーピングの注意点・留意事項

テーピング巻くと上記のような効果が得られる一方で、テーピングを巻く際に注意しなければいけないことがあります。

①循環障害・筋腱障害

テーピングを無造作に巻いてしまうと、循環障害や筋腱障害を引き起こしてしまう可能性があります。

そのため、圧迫の加減やテープが食い込まないよう注意しましょう。

爪を押し爪母の色調変化(爪を圧迫し、赤→黄色に変化するかどうか)を確認することで循環障害の有無を確認するようにしてください。

②神経障害

テーピングによって神経を圧迫していないか確認する必要があります。

巻き終わった後に皮膚の感覚を確認するようにしてください。

③皮膚への影響(かぶれ・赤湿疹等)

テーピングを皮膚に直接貼る場合、水ぶくれやかぶれ、湿疹などが出てしまうことがあるため注意しましょう。

④時間

テーピングは巻いたからといってずっと効果が続くわけではないので適度に外すようにしましょう。

足が攣る原因

2021.08.04

東京オリンピックが開催され、みなさんも熱中しているのではないでしょう?
たまにアスリートが試合中に足が攣ってしまっている所を目撃したことがあると思うのですが『足が攣る原因』をみなさんはご存知でしょうか??
アスリートだから身体を酷使して負荷がかかり、疲労が溜まる事で攣ったりもしますが、私たち一般人が攣る原因は他にも実はあるのです。

こんな経験はないでしょうか?
・夜中、就寝中にいきなり足が攣り目を覚ましてしまう。
・攣ってしまったがどうすればいいか分からず、痛みに耐える
・痛みに耐えたが、その後動かそうとしたら痛くて動けなかった

筋肉の細胞は、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン、水素イオンのバランスによって保たれており、健康な人ならば過剰なイオンは尿や汗などから排出され、バランスの範囲内に調節されています。しかし、睡眠時は汗を多くかき脱水傾向にあります。さらに全身をほとんど動かさないため、心拍数も減り、血行は低下しています。夏場に足が攣る人が増えるのは、冷房をつけっぱなしで寝たり、布団をかけずに寝ると、足の筋肉が冷え血管も収縮し、血行は悪くなります。こういった悪い状況でイオンのバランスが崩れているときに、たまたま寝返りをうって筋肉に刺激が加わると、筋肉の細胞が暴走して過剰な収縮が発生しやすくなり『攣る』原因になります。

当院でも高齢者の患者様から「夜中に足が攣って目が覚めるねん~」とよく聞きます。
もちろんクーラーをつけっぱなしで寝ているわけではありません。
ではなぜ足が攣ってしまうのでしょうか?

それは、若いときより運動量が減っているため、筋肉量が減少しているからです。
筋肉内の血行が低下すると、筋肉内に溜まった疲労物質が排出しづらくなり末梢神経の興奮を抑えにくくなります。そうすると、筋肉内の細胞が過剰に反応し攣ってしまうのです。

予防法としては、規則正しい生活、バランスの取れた食事、適度な運動およびストレッチ、ミネラル分の入った水分の補給、アルコールやタバコを控える、疲れやすい靴(ヒールや厚底)を避けるといったことが予防に繋がります。
また、仰向けで重い掛け布団を使うと足首の関節が伸ばされ、こむら返りが起こりやすくなってしまいますので、横向きで寝たり、軽い掛け布団にしたりするのもオススメです。

吸玉の効果・適応症状&疾患

2021.07.27

吸玉の効果

➀吸玉で一番期待できる効果は血行促進です。

  吸玉は陰圧によって体の深いところまでアプローチをするため、血行を促進することにより、表面的な凝りだけでなく、慢性的な疲労感、頑固な肩こり、冷え、むくみなどを改善することができます。 また、血行が良くなると凝り固まった筋肉などが緩和し、体内の新陳代謝が促進されます。

➁吸玉・カッピング療法を避けなければいけない症状

  1. 患部が腫れたり傷ついているとできません。創部が開放されている方もできません
  2. 早急に外科手術を必要とするような急性疾患の場合
  3. 強度の全身性貧血の場合。血圧が極度に低い人など
  4. 極度に体が衰弱している場合。末期のがん患者も当てはまります。
  5. かぶれやすい人にとっては注意が必要です。アレルギー性疾患がお持ちの方
  6. 重篤な心臓疾患など、ペースメーカーが埋め込まれている方も禁忌です。

③吸玉治療のメリット

◆冷え性の改善

全身の血流がよくなると身体が温まり、冬場など手足の冷え性の改善に効果が期待できます。

◆むくみの解消

血流がよくなると、身体の余分な水分や老廃物を外に排出する機能が正常に戻ります。

そのため余分な水分の蓄積により起こっていた「むくみ」の解消にも繋がります。

 ◆美肌効果

お肌は血流が悪いとターンオーバーのリズムが崩れ肌荒れを起こしやすくなります。

血流が促進されることで、表皮の再生を促進させ肌質を整え乾燥や肌荒れなどの「肌トラブル」の解消を図ります。

◆痩せやすい身体づくり

体内の体温が上がることで、代謝が促進されダイエットしやすい身体を手に入れることができます。

◆肩こりや腰痛の緩和

血流が悪い状態が続くと、慢性的に肩こりや腰痛が生じやすくなります。

肩こりや腰痛は一時的に飲み薬や貼付剤を使用することでラクになることはありますが、一時的に緩和しても根本的な原因を解消しないことには症状が再発してしまいます。

カッピングによる吸引により血流はが促進されることで筋肉まで血流をいきわたらせ、柔軟性を高め緊張をほぐすことより肩こりや腰痛の緩和も期待できます。

このようにカッピング療法は、「血流の滞りからくる身体の様々な症状の改善」が期待できるのです。

【すい玉(カッピング療法)

 

すい玉で血流を促進!

すい玉は皮膚に一時的に「すい玉」を吸着させ吸い上げることにより刺激を与え「血液の循環」を促進させる施術となります。                                                                     

 

血流を促すことで、筋肉やリンパの流れが促進され

 

「急性の腰の痛み」

「コリや痛みの緩和」

「冷えの改善」

「背中にきびなどの肌あれの改善」が期待できます。                   

 

 

 

 

 

 

 

 

膝の内側が痛い

2021.07.21

膝の内側が痛む原因として最も多いとされているのは『変形性膝関節症』です。
これは膝関節に発症する慢性の関節炎で、多くの場合が外傷などの明確な原因がなく、自然に発症してくるものです。 レントゲンを撮ってみると、関節のすき間が狭くなることで痛みが生じてしまいます。
発症の多くは加齢で起こる事が多い症状です。

しかし、今回は小学生でも起こり得る膝の内側が痛くなる症状をご紹介致します。

実際のケースであった話ですが、サッカーをしている小学生が右膝の内側が痛いと言って来院されました。

年齢的にも変形性膝関節症は考えにくいので、いろいろと検査を行ってみると、

鵞足炎(がそくえん)の疑いが出てきました。

鵞足炎というのは、膝の内側下方にある脛骨の周囲に炎症が生じる症状で、脛骨内側に縫工筋、半腱様筋、薄筋と呼ばれる筋肉の腱が着く部位にある滑液包に炎症が生じる状態が鵞足炎です。ガチョウの水かきに似ている事から鵞足炎というふうに名づけられました。

鵞足炎の原因は、滑液包の炎症なので繰り返される摩擦とストレスによって発症します。
特に膝の屈曲や内旋動作が鵞足への負担となり引き起こされます。
鵞足炎は、長距離ランナーをはじめとした競技をはじめ、縫工筋、半腱様筋、薄筋の筋肉の硬さが強い場合に頻繁に生じます。また、アスリートだけでなく変形性膝関節症の人にもよく見られます。さらには、直接的な打撲のような外傷も鵞足炎の発症の原因になります。

鵞足炎と判断する際は、スポーツ活動の内容や既往歴の問診に加えて、鵞足部に圧痛や腫脹、熱感があるかなどの視診、触診、またレントゲン検査で変形性関節症の有無や疲労骨折の有無、MRIや超音波装置により軟部組織の腫脹などを診ます。
膝関節内側の痛みなので、内側側副靭帯損傷など、膝の内側の痛みの原因になる他の症状との鑑別も必要となります。

今回のケースでは、太ももの裏側や内側の筋肉に強い筋緊張があり内側部に熱感も診られたので滑液包の炎症と判断し鵞足炎の施術を行いました。

施術内容は、炎症を抑える施術、筋肉の緊張を取る為のストレッチ、治療後も鵞足部に負担を掛けないようにテーピングを施しました。
もちろん症状の重軽症度によって施術内容の変更はあります。
小学生でも起こり得る症状で、自身では上手く説明できない事もありますのでお子様がもし、膝の内側が痛いと言ったらご相談下さいね。

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姿勢について、、、

2021.07.06

みなさんは姿勢と聞いて、どんな事を思い浮かべますか?

骨盤の歪み

猫背など

様々な事を思い浮かべると思います。

今回は、『良い姿勢』『悪い姿勢』をご紹介しますね

悪い姿勢

悪い姿勢と聞いて多くの方は『猫背』を思い浮かべると思います。
当院の患者様でも、「姿勢が気になって、、、」と来院されてお話を聞いたら「背中が丸くなって猫背なんです、、、」という話をよく聞きます。

では『猫背』とはどういったものなのか?

猫背は、猫のように背中が丸くなってしまっている姿勢のことを言います。
本来、背骨には生理的な弯曲(S字カーブ)があります。
背骨には、頭の方から『頸椎』、『胸椎』、『腰椎』、『仙椎』の4つに分けられ24個の骨で構成されています。
頸椎と腰椎は前弯、胸椎と仙椎は後弯というように、前方と後方に湾曲しています。
その内、胸椎で後弯が強くなることが猫背ということになります。
猫背は、背骨のS字カーブが崩れている姿勢なので、衝撃吸収がうまくできなくなり、体への負担がとても大きくなり、集中力の低下に繋がります。

猫背になる原因は様々ですが、腹筋や背筋の筋力低下と、普段の姿勢等の生活習慣による影響が大きいと考えられています。
正しい背骨のS字カーブを保つためには、腹筋と背筋の筋肉がバランスよく働いていることが大切です。

運動不足だと、腹筋や背筋の筋肉が筋力低下を起こし、それが姿勢の崩れになり、猫背になってしまいます。

ですので、普段の日常生活の影響が大きく関係しているのです。

猫背と巻き肩の違い

巻き肩とは肩から胸にかけての筋肉が縮んだ状態で、肩甲骨ごと肩が前に出ている姿勢のことを言います。
そのままにしていれば肩コリや首コリの症状が出てきます。
横から見た姿勢も背中が丸まって見えるので猫背と間違えやすいです。

猫背と巻き肩の治療方法が違うため、間違ったことをしてしまうと逆効果になってしまうので注意が必要です。

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