ほっと整体整骨院トップページ > ほっと整体整骨院院内案内

ほっと整体整骨院院内案内

梅雨の時期に多くなる症状は?

2022.06.07

体が重い、肩こりがひどい、気分が落ち込む・・・
梅雨の時期特有の不調で心身ともに不安定になりやすい時期です。
梅雨の時期は、低気圧の日が続きます。
低気圧では自律神経のバランスが崩れて、体をリラックスにさせる副交感神経が優位になり易く。副交感神経が優位になると、朝起きた後も交感神経に切り替わらず日中の体の怠さにつながるのです。

●身体に起こる症状
□体が重怠く感じる
□肩こりが酷い
□頭痛やめまいを感じる
□朝起きれなくる
□日中に眠くなる
□腰痛
□目の疲れ
□食欲がわかない
□疲れがいつまでも残る
□冷えを感じることが多い
□むくみやすくなる

●精神的な症状
□やる気が出ない
□憂鬱な気分になる
□イライラしてしまう
□集中力が続かない
□不安を感じることが多くなる

●梅雨の時期は自律神経が乱れやすい??
季節の変わり目などの気温や気圧が変わりやすい時期は、自律神経が乱れやすくなってしまいます。
気温や気圧の変化に対応するために自律神経は働き、一時的に自律神経のバランスが崩れることで様々な症状が起こることがあります。

巷では自律神経を整えるためにツボのマッサージを紹介しているところがありますが、マッサージだけでは十分な効果が得られません。ツボとは体中に沢山存在し、ツボのサイズも小さいものです。また、ツボの位置(取穴部位)は決められていますがその人の体位の変化で位置がズレたりもします。また、自律神経に効くツボも1種類だけではありません。しかもツボの組み合わせによっても効果が変わることもあります。なので、自身でツボ押しを行うよりも専門的は場所で施術をしてもらうことをおススメします。
当院では西洋医学的アプローチ、東洋医学的アプローチの両方を使いその人に合った施術を提案しており、クリニックとも提携しており内科的疾患が無いかの検査も即座に受けて頂くことも可能となっております。
また、姿勢の歪みからも神経の流れが悪くなってきます。そう言った場合でもトムソンベッドというアメリカから輸入した矯正に特化したベッドを用いて矯正します。
「矯正」と聞いてポキポキ鳴らしたりして怖いイメージを持っておられる方が多いと思いますが、当院ではそのようなことは致しませんのでご安心くださいね。

強直性脊髄炎ってどんな病気?

2022.05.27

比較的男性に多くみられ(女性の約2~3倍)特に若年層に発症します。
胸部痛、腰痛、仙腸関節痛や臀部痛また、股関節や膝、足関節にまで痛みや腫れなどが発症します。
一か所の時も、また数か所に渡って痛みがあり、痛みが移動しているかのように感じる事もあり、安静にしているよりも体を動かしている方が楽だったりもします。
↑の様な症状が出ていない初期段階では、病状の波が激しく、痛みがきつ過ぎて立てなかったりしていると、次の日には嘘のように痛みがないこともあります。
症状がはっきりしていないため病院に行っても診断がなかなかつかなかったり、学校では仮病扱いされるケースも出ているみたいです。
病状の進行に合わせ、脊椎(背骨)の動きが悪くなって背中が丸まるような前傾姿勢を取るようになってきて、上体を反らしたり、上を見上げたりといった動きに支障が出てきます。
また重症化してくると、10~20年で脊椎が動かなくなってきて日常生活や仕事に支障がでます。けっして全員がそうなるわけではありません。多くの人は多少の支障があっても日常生活を送ることが可能です。
症状が進行すると、目の病気や、潰瘍性大腸炎、皮膚病の合併症が発症する場合もあります。

●予防、治療法
遺伝的要因の関与があることは分かっていますが、まだ原因がはっきりと分かっていないのが現状です。
また、予防法はありません。
根本療法もなく、本病症を理解し病状を把握した上で、痛みを抑えながら、積極的に体を動かすことが主となります。
こうする事により前屈などの強直を抑制・防止、あるいは遅らせることが可能となっています。

炎症を抑える方法には、消炎鎮痛剤や抗リウマチ薬があり長期間の使用が必要となりますので、病状、年齢を加味し、必要最低限の量を調整して使います。
その他、温熱療法、マッサージなどの手技療法、東洋医学による鍼灸治療や漢方療法も効果が期待されています。
注意としては、体を動かせないほど痛みが強い時や、発熱時などは安静にしないといけません。

足に痺れがあるの大丈夫?

2022.05.21

こんな症状が日常生活の中でありませんか?
●歩いていると足に痺れや痛みが出てくるが少し休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
●歩くのは辛いが、自転車には乗れる
●立っていると足に痺れが出る
●後ろに反りにくい
●前屈みや座ると楽になる
●足に力が入りにくい
●痛みもあるが痺れの方がきつい
●排尿障害がある

このような症状が見られると、『脊柱管狭窄症』かもしれません。

脊柱管狭窄症とは?
背骨とは、椎骨とそれをつなぐ椎間板や黄色靭帯などで構成されており、その内側には脊髄の神経が通る「脊柱管」があります。

脊柱管狭窄症とは、その脊柱管が狭くなる病気です。
50歳代から徐々に増え始め、60~70歳代に多くみられます。
加齢や仕事による負担、腰の病気などにより、背骨が変形することで脊柱管が狭くなります。その影響で中の神経が圧迫され血流が悪くなり、腰や足の痛み、しびれなどの症状が起こりますが、圧迫される神経の場所によって出現する症状が異なります。

脊柱管狭窄症と似た症状
狭窄症以外でも、足腰の痛みや痺れ、間欠性跛行など狭窄症と同じような症状が起こる病気があります。
・椎間板ヘルニア
背骨の、骨と骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板が、過剰な負荷や加齢などによって変形、断裂しその中身が突出して神経を圧迫する病気で狭窄症と同じような症状があります。
・糖尿病性神経障害
糖尿病で最も多くみられる合併症の一つで、神経が障害されることで足のしびれや痛みなどの症状がみられ、進行すると手指のしびれや痛みなどもみられるようになります。

脊柱管狭窄症の治療法として外科などでは大きく分けて「保存療法」と「手術」があります。
● 保存療法
保存療法としては、局所麻酔剤などのブロック注射、鎮痛薬や血行を促進する薬などによる薬物療法、コルセットなどを装着する装具療法、症状が軽い場合は保存療法で改善することもあります。
保存療法を続けても改善しない場合、手術の場合があります。

●手術
近年では医療機器の発達により体にストレスが少ない内視鏡手術を受ける方が増加しています。

当院では、腰が悪いからと言って腰だけを施術するこはありません。
痛みが出ている原因となっている根本的な部分から姿勢の分析から行い、その時だけ改善しマシになればいいと言う施術は行っておりません。
そのためには最高の施術を提供するために東洋医学的アプローチも受けて頂く必要があります。
東洋医学的アプローチとは、鍼灸治療や吸玉を指します。鍼灸や吸い玉で血流を改善してあげ神経の流れをいち早く改善させることができます。
脊柱管狭窄症の症状以外でも肩こり腰痛にも鍼灸治療や吸い玉は効果がありますので今よりも『酷く』なる前にご相談くださいね!

花粉症でお困りの方へ

2022.04.30

冬が終わり春へと季節が変わる頃に訪れるのが『花粉症』です。

そこで今回は花粉症に効くツボのご紹介をしますね。
ツボの刺激の方法
①指回し
足の指を1本ずつ引っ張りながら回します。
回し方は、一方向にならないように、内回しをしたら外回し、というように、バランスよく回します。

②押しもみ
足指の左右と表裏を両側から2本の指で挟みこみ、ゆっくりと押して圧をかけます。

③つまみもみ
足指の爪の両端を指でつまみ、手の指に力を入れて足指に圧力をかけながら、つま先方向に手が離れるまで引っ張ります。

これらをマスターしたら、次は花粉症に効果があるよ『反射区』についてです。
花粉症の症状に効果的な反射区は『目』『鼻』『腸』とされています

●目の反射区のマッサージの仕方
人差し指と中指の付け根あたりにある反射区を指回しを行い、その後、押しもみを行います。
●鼻の反射区のマッサージの仕方
手の親指の膨らんでいる外側あたりに反射区があり、つまみもみを行います。
●腸の反射区のマッサージの仕方
腸の反射区は、土踏まずからかかと寄りの足裏にあります。手の親指を使って、右足のかかとから土踏まず、左足の土踏まずからかかとの順で押しながら移動させます。

また、免疫力を高めるツボとして『湧泉(ゆうせん)』を刺激するのも効果的です。

足裏のほぼ中央にある「湧泉」というツボは、人差し指と中指の間から土踏まずに向かって下ろしていき、足指を曲げたときに足の裏にできるくぼみの真ん中にあります。両手で包むように足を持ち、両手の親指を使って、息を吐きながらゆっくりツボを押し、息を吐ききったら指を離します。
手のツボ
●合谷(ごうこく)
親指と人差し指の付け根の部分に「合谷(ごうこく)」というツボがあります。
鼻づまりや目の充血や疲れなどや花粉症の症状に効くといわれているツボです。

鼻のツボ
鼻の付け根付近の両側には「睛明(せいめい)」というツボがあり、小鼻の膨らみ部分の両側には「迎香(げいこう)」というツボがあります。いずれも鼻づまりを軽減するのに役立つといわれています。

これらのツボの刺激は、指先でゆっくりと圧を加えていき、心地よい刺激がいいでしょう。

スクリューホームムーブメント

2022.04.06

スクリューホームムーブメント

スクリューホームムーブメントとは膝を最大伸展する時に大腿骨に対して下腿が10°ほど外旋することをいいます。 それは大腿骨の内側の関節面がカーブしており、そこを下腿が通ることによって起こります。 また膝関節伸展に伴う前十字靭帯の緊張にも影響を受けます。

スクリューホームムーブメントで分かる疾患

大腿骨の膝蓋に面した外側隆起は、内側隆起と比較すると高く、幅広で、突出しています。
また、膝蓋骨が通る溝である顆間溝軸は、大腿骨骨幹部軸に対し外方へ約10°傾斜しています。顆間窩は、内側顆・外側顆を分けるとともに、膝前十字靱帯と後十字靱帯の通路を形成します。

脛骨大腿関節(FT関節)における膝伸展に伴う脛骨外旋運動はスクリューホーム運動(screw home movement)と呼ばれ、生理学的な回旋運動とされています。 スクリューホーム運動によってロックされた膝完全伸展位からの初期屈曲時には、下腿を内旋させることによって終末伸展が解除されます。これには膝窩筋の作用が重要とされています

スクリューホームムーブメントをするメリット

1-1.骨形態

膝関節は大腿骨と脛骨から構成されており、それぞれの関節面の形態がSHMに関係しています。

 

大腿骨の内側・外側顆は凸面の関節面を呈しています。脛骨の内側関節面は凹面の関節面、外側関節面は平坦、もしくは軽度凹面を呈しています。

脛骨内側関節面は凹面を呈しているので、大腿骨の内側顆がここにはまり込みます。そのため、内側関節面の動きは少ないです。

対照的に...

脛骨外側関節面は前額面では軽度凹状ですが、矢状面上で平坦もしくは凸状のため、内側関節面と比べ骨性の安定性が得られにくい形態です。

 

ここで一つ論文をご紹介したいと思います。SHMの論文では無いのですが、膝関節屈曲時の内外側関節面の動きを研究した報告になります。

こちらの図は脛骨関節面上の大腿骨の動きを表しています。膝関節屈曲-伸展時に外側関節面の前後の動きが大きい事がわかります。また、伸展時には大腿骨が内旋方向に動いていることがわかります¹⁾。

 

SHMは内側面のわずかな移動と外側面の前方移動が生じることで生じると考えることができます。

1-2.膝関節の靭帯の影響

膝関節には多くの靭帯が存在しています。その中で、SHMに関る靭帯は「前十字靭帯」「内側側副靭帯」の2つと考えています。

膝関節伸展時に大腿四頭筋が作用すると、脛骨は内旋方向に運動します。脛骨の内旋が生じると前十字靭帯に伸張力が加わります。この前十字靭帯に加わる伸張力を逃すために、下腿が外旋方向に運動していると考えています。

また、内側側副靭帯は膝関節伸展に伴い張力が増大しますが、外側側副靭帯の張力は増大しません。そのため、内側関節面は固定され動きは制限されますが、外側関節面は動きが制限されないため、下腿が外旋すると考えられます。

2.SHMが制限される理由

SHMが制限される理由として、「関節の変形」「半月板」「筋肉」の影響が考えられます。それぞれについて説明していきます!

2-1.関節変形の影響

関節の変形に伴うSHMが制限されることは想像に難しくないと思います。例えば、内側関節面の骨棘発生や関節裂隙の狭小化が生じると、正常な関節運動が障害されます。内側側副靭帯・前十字靭帯の弛緩が生じると、下腿の外旋誘導が生じなくなります。

変形性膝関節症における、回旋運動を評価した研究では、早期の膝関節変形においても回旋運動が減少していることが確認されており、変形が重度であるほど回旋運動の量が低下すると報告さています²⁾。

 

2₋2.半月板の影響

半月板は膝関節伸展に伴い前方に移動し、屈曲に伴い後方に移動します。下腿の回旋では、外旋に伴い内側半月板は後方へ、外側半月板は前方へ移動します(内旋の場合は逆に動きます)。

内側半月板について考えると膝関節伸展時には前方へ、下腿の外旋が生じると後方に動きが生じていることになります。膝関節伸展時、逆方向に動いていることにになりますが、内側半月板は内側側副靭帯と連続している、Cカーブが大きいため動きがそれほど大きくありません。そのため、膝関節伸展時に半月板の動きは相殺されているのではないかと考えています。

ですが、何らかの影響により内側半月板の動きが制限されると膝関節伸展制限が生じることも多く経験します。

 

上記の3つの原因により、疼痛による運動制限、半月板の動きが制限されていると評価・判断した場合、理学療法介入にて改善する場合があります。(評価・治療の項で詳しく解説します)

※半月板損傷や内側半月板後角損傷(MMPRT)があり、クリックや引っ掛かりがある場合、理学療法の適応が難しいと考えています。

外側半月板は膝関節伸展、下腿の外旋に伴い前方移動するため内側半月板よりも着目することが多いです。

外側半月板の前方移動を制限する因子として、膝蓋下脂肪体(IFP)、半膜様筋と膝窩筋が挙げられます。

IFPは膝蓋横靭帯を介して半月板と連続しています。そのため、IFPの動きが制限されると、半月板の動きも制限され、膝関節伸展制限に繋がる可能性があります。

詳しくはこちらをご覧ください!

< data-name=”embedContainer”></>

半膜様筋と膝窩筋は外側半月板に連続している報告されています³⁾。

 

半膜様筋が短縮すると、膝関節伸展時に外側半月板の前方移動を制限する可能性があります。膝窩筋も同様です。

膝窩筋についてはこちらをご覧ください!

<data-name=”embedContainer”></>

2-3.筋肉の影響

脛骨内側の前方移動を制限する半膜様筋・腓腹筋内側頭、脛骨外側の後方移動を制限する大腿二頭筋・腓腹筋外側頭、脛骨の外旋・前方引き出しを制限する鵞足筋群が挙げられます。

それぞれについて説明していきます!

2-3-1.半膜様筋・腓腹筋内側頭

半膜様筋は膝関節後方関節包に付着しており、腓腹筋内側頭は半膜様筋と交差しするように膝関節後面を走行します。

 

半膜様筋が短縮すると膝関節後方関節包の伸張制限が生じたり、腓腹筋内側頭と半膜様筋の動きが制限されると脛骨内側面の前方移動が制限され、膝関節伸展制限に関与します。

2-3-2.大腿二頭筋・腓腹筋外側頭

大腿二頭筋・腓腹筋外側頭も膝関節後方で交差するように走行します。この部分は脂肪体が多く存在しており、総腓骨神経も走行する部分です。各組織の柔らかさや動きが必要な部分と考えることができます。

 

つまり、大腿二頭筋・腓腹筋外側頭の動きが制限されてしまうと、脛骨外側面の後方移動が制限され、膝関節伸展制限に繋がる可能性があります。

鵞足筋群は縫工筋・薄筋・半腱様筋から構成されます。停止部は脛骨内側面で、膝関節屈曲と脛骨内旋の作用があります。

鵞足筋が短縮、鵞足包との癒着などが生じると、膝関節伸展と脛骨外旋が制限されることがわかります。

詳しくはこちらをご覧ください!。

< data-name=”embedContainer”></>

3.SHMの制限に関与する組織の評価

SHMの制限に関与する組織として、骨・関節、靭帯、IFP、半月板、筋肉など多くの組織が存在しています。それぞれについて説明していきます。

セラピストが関節変形や靭帯の張力を改善させることは難しいので、評価は簡単に行います。関節変形はKL分類で評価し、靭帯(前十字靭帯・内側側副靭帯)は前方引き出し、外反ストレステストを行い、関節の不安定性がどの程度かを簡単に評価します。

ムズムズ症候群

2022.03.26

むずむず症候群

むずむず症候群はレストレスレッグス症候群とも呼ばれ、じっと座ったり横になったりすると、主に脚(人によっては脚だけではなく腰や背中、腕や手に症状が現れる場合もあります。) にむずむずする、ぴりぴりする、かゆみ、痛みなどの強い不快感が現れる症状です。

 

むずむず脚症候群とは

 

脚に「むずむずする」などの不快感が起こる病気をレストレスレッグス症候群といい、一般に「むずむず脚症候群」と呼ばれています。むずむず脚症候群は、どの年代でも発症しますが、特に60~70歳代に多く、男性より女性に多くみられる傾向があります。

 

むずむず脚症候群の特徴

 

あしの不快感 動かしたい欲求

 

むずむず脚症候群では、あしの中を虫がはうような感覚があったり、あしのほてりやかゆみ、痛みなどの症状があらわれます。特に「あしの中がかゆい」感覚が特徴的です。これらのあしの不快感があらわれると、あしを動かしたいという強い欲求が起こり、じっとしていられなくなります。

 

夕方から夜にかけて症状が出る

 

一般にあしの不快感は、夕方から夜にかけて起こります。そのため、不眠を引き起こすことがあります。

 

動かないときに症状があらわれる

 

あしの不快感は、同じ姿勢で座り続けているときや、寝ているときなどの安静時にあらわれたり、強くなったりします。

 

あしを動かすことで不快感が軽減・消失

 

あしを動かしたり、軽くたたいたりすると、不快な症状が軽減したり、消失したりします。これは、あしの不快感よりも強い刺激を与えることで、むずむず脚症候群の症状を感じにくくなるためと考えられています。

 

むずむず脚症候群の原因

 

現在のところはっきりとはわかっていませんが、脳の神経伝達物質であるドパミンの機能障害が関係しているとされています。また、鉄不足がむずむず脚症候群の原因になるともいわれています。ドパミンをつくるのには鉄が必要なため、鉄が不足するとドパミンの量が減少してしまいます。

 

むずむず脚症候群が起こりやすい人

家族に発症した人がいると起こりやすいとされています。患者さんのおよそ半数には、遺伝的な体質が関係していると考えられ、特に45歳以下で発症した場合にはその傾向が強いとされています。そのほか、鉄欠乏性貧血パーキンソン病透析療法を受けている慢性腎不全の人糖尿病がある人や、妊娠している人などで起こりやすい傾向にあります。

 

むずむず脚症候群の治療

 

症状が軽い場合 日常生活の改善が大切

 

あしの症状で眠れないからと寝酒をすると、症状を悪化させるため、就寝前の寝酒は控えるようにします。また、コーヒーや紅茶、緑茶類などに含まれるカフェインをとりすぎると、症状を悪化させたり、睡眠に悪い影響を与えるので、夕方以降はカフェインをとらないようにしましょう。

シャワーなどの刺激で症状が軽減し、寝つきやすくなる場合があります。熱いシャワーのほうがよいか、冷たいほうがよいかには個人差があります。

 

症状が重い場合 薬物療法

 

【鉄剤】
鉄不足がむずむず脚症候群の原因となっている場合は、鉄剤を服用します。

【ドパミン系薬剤】
ドパミンの伝達機能を改善する働きがあります。のみ薬のプラミペキソールと、貼り薬のロチゴチンの2種類があります。

ドパミン系薬剤は、使い過ぎると、むずむず脚症候群の症状が脚だけでなく手に広がったり、胸のむかつき、吐き気などの副作用があらわれることがあります。睡眠障害に詳しい専門医のもとで、適切な方法で薬を使用することが重要です。

【非ドパミン系薬剤】
神経に直接作用して症状をやわらげる働きがあります。のみ薬のガパペンチンエナカルビルを使用します。非ドパミン系薬剤だけでは十分な治療効果があらわれない場合や、痛みが強い場合に、ドパミン系薬剤と併用する場合もあります。ただし、腎機能が低下している場合は使えないことがあります。

 

胃下垂

2022.02.16

胃下垂

 

胃が正常な位置より常に下がっている状態を胃下垂といいます。 おなかの壁の脂肪不足や腹部圧力が低下している痩せ型の人におこります。 多くは胃の動きが低下し、胃の働きが弱った状態(アトニー)を伴っています。 虚弱体質など先天的な素因によるところが大きく、必ずしも病気とはいえません。

胃下垂はどんな病気?

胃下垂(いかすい)とは、胃が正常な位置よりも垂れ下がっている状態をいいます。重症になると、骨盤の位置まで胃が落ち込むこともあるとされる疾患です。さまざまな腹部症状を訴える方がいる一方、無症状の場合もあり、特有の症状がないことなどから、西洋医学では病気として扱われない場合も多くあります。しかし、実際の臨床では胃下垂の患者さんは胃壁の筋肉の緊張が低下し、胃の動きが鈍くなる状態(胃アトニーと呼ぶことがあります)を伴って、さまざまな症状を訴えることがあり、その場合は治療の対象となります。

原因については、胃を支える筋肉や、脂肪の少ない痩せ型で長身の人がなりやすいといわれますが、腹壁の緊張の変化や、痩せすぎによる腸壁の脂肪不足、腹圧の低下など、複合的な要因で起こると考えられています。また、暴飲暴食、過労、不安などによるストレスや、腹部の手術、出産などを繰り返した場合、急速な体重減少などが関連しているとする説もあります。

症状がない場合には、基本的に治療は必要ありません。このあとの「早期発見のポイント」で挙げているような煩わしい症状が続くときは、胃腸機能調整薬や消化酵素薬などを処方されることがあります。

 

胃下垂の人はなぜふとらないの~?
胃下垂になると胃の働きが弱まり、小腸で栄養を吸収しづらくなります。 その結果、食べても太りにくいカラダになると言えます。

胃下垂だとどうなる?

胃下垂ってどんな症状? 胃が正常な位置よりも下まで垂れ下がっている状態を胃下垂といいます。 自覚症状がない場合が多いですが、胃の消化運動が低下して消化不良になります。 また胃下垂が原因で胃の筋肉がたるみ、胃の動きが悪くなる胃アトニーを併発すると、胃もたれなどの不快な症状を起こしやすくなります。
通常、胃角部(胃の折れ曲がる角にあたる部位)が、骨盤の後上部にある腸骨の左右をつないだ線よりも下がっている状態を基準に診断されることが多いようです。 なお、同じような症状の原因となる他の疾患を確実に除外するために、胃内視鏡検査(胃カメラ検査)も行っておいたほうがよいでしょう。
胃下垂まとめ

胃下垂とは栄養吸収不足特に小腸部の栄養が足りてないことが多いです。

胃の動きが悪くなることが多く垂れさがっている状況になると胃もたれなどの

不快症状も出やすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

営業時間外もインターネットからご予約いただけます

まずはお気軽にお電話でご相談ください

0722454155

営業時間外もインターネットからご予約いただけます

住所
〒590-0834
大阪府堺市堺区 出島町2-5-5 アーバン湊 1F
診療時間
月・火・水・金
9:00〜12:00,14:00〜19:00
土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)
定休日
木・日
アクセス
南海本線湊駅から徒歩1分

0722454155

営業時間外もインターネットからご予約いただけます

LINEアカウント

お友達追加して頂くと、、、 直接ご予約を取ったり、気になる事があればいつでもメッセージを送る事ができます。 また、お得なクーポンやイベントも配信しております!

メニュー・料金
脊柱骨盤矯正
超音波
腰の痛み
肩・首の痛み
もみほぐし
鍼灸治療
往診
サイトメニュー
スタッフ紹介
ブログ&お役立ち情報
ほっと整体整骨院通信
筋肉と関節の専門家ブログ
求人情報
WEB限定メニュー
ほっと整体整骨院院内案内
会社概要・アクセス・院内紹介
プライバシーポリシー

ほっと整体整骨院

メールでご予約お問い合わせ

  • 所在地

    〒590-0834
    大阪府堺市堺区 出島町2-5-5 アーバン湊 1F

  • 診療時間

    月・火・水・金 9:00~12:00, 14:00~19:00
    土 9:00~14:00
    (祝日は通常営業)

  • 定休日

    木・日

  • アクセス

    南海本線湊駅から徒歩1分

pagetop