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ブログ&お役立ち情報

ばね指とは

2021.02.06

ばね指とは?

指の曲げ伸ばしの際、痛みが出たり動きが悪かったりすることが多い症状です。
手掌(てのひら)側の指のつけ根の腱の通り道に、腱鞘と呼ばれるものがあり、腱が浮き上がらないようにするためのベルトのような役割をしています。指をスムーズに動かせる構造になっており、この腱鞘と腱の間で炎症が起こると、指の動きのスムーズさが失われ腱鞘炎のような状態になります。関節のスムーズさが失われた部分を通過した時に急に指が伸びる「ばねのような動き」が起こるので『ばね指』と呼ばれるようになりました。ばね指の症状としては、「折り曲げた指を、もう片方の手で伸ばさないと伸ばしにくい」、「指に腫脹や熱感、押さえた時や動かしたときに痛みがある」などがあります。最初のうちは手のひら側に痛みが出るだけです。症状が進んでいくと、「ばね現象」が出現するようになり、さらに進むと自力では指の曲げ伸ばしがまったくできなくなり、日常生活にも影響が出てくるようになります。

ばね指になりやすいのはどんな人?

更年期や高齢者、妊娠出産後の女性に多くみられます。
女性は加齢によって筋力低下や骨粗鬆症、閉経などによってホルモンバランスが変化し、腱や腱鞘が弱くなることで傷みやすくなり、ばね指になりやすくなります。また、スポーツを行っている人や主婦など、手を使う機会が多い人もばね指になりやすい傾向にあります。症状は親指や中指に多くみられますが、他の指にもみられることがあります。また、まれではありますが乳幼児の母指にも発生することがあります。

どんな治療が効果的なのか?

ばね指は基本、安静が大切になりますが指を使わないで生活を送るのは至難の業です。ですので毎日の治療が必要不可欠になります。
ほっと整体整骨院では、患者様の状態を診させて頂き、その状態にあった施術を提案させて頂いております。
ばね指や腱鞘炎の治療には超音波という施術をさせて頂きますが、この超音波治療はスポーツ界ではものすごく知られている治療法で完治までの期間を短くさせることが可能となっています。
ばね指や腱鞘炎でお困りの方は店舗の公式LINEよりお問い合わせくださいね。

腰痛の予防法とは?

2021.01.30

腰痛のメカニズム

腰痛といっても原因はさまざまです。
脊椎(背骨)が原因で起こることもあれば、筋肉や神経、内臓、さらには、感染症やストレスが原因という場合もあります。
脊椎(背骨)が原因で起こる腰痛のメカニズムについて少し説明します。
脊椎を構成する椎骨の間には、椎間板という柔らかい組織があり、椎骨と椎骨の間でクッションの役割をしています。赤ちゃんの頃は水分が約80%以上含まれ、十分な弾力を保っていますが、20歳を過ぎたあたりから水分は徐々に減り、弾力が失われていきます。弾力が失われると椎間板は傷みやすい状態になり、重い荷物を持ち上げるなど無理な動作をして、椎間板に傷がつき腰に痛みが発生します。また、椎間板に傷がつくことで、椎骨同士がぶつかり腰痛が起こることもあります。若い頃の感覚で腰に負担のかかる動きをすると、急に痛みを感じることがありますので注意しましょう。

腰痛の予防

➀正しい姿勢を保持、無理な体勢での動作を避ける
腰を曲げたままで重い荷物を持つといった、無理な体勢での動作は避けるようにしましょう。
また、同じ姿勢を長時間続けないことも腰痛予防としては大切です。重い荷物を持ち上げる場合は、腰に負荷がかからないよう、膝を曲げた姿勢で、足の力を意識して持ち上げることをオススメします。
➁足首の柔軟性を出す
足首が柔らかくなると、下半身を上手く使えるようになるので腰にかかる力が分散し、腰への負担が減ります。
足首の柔軟性を高めるストレッチを普段の生活に取り入れることもおすすめです。
➂普段からメンテナンスを行う
普段の生活の中で腰に負担を掛けずに生活している方はいません。かといって痛くならないと病院や整骨院へ行くことはあまりないでしょう。しかし、普段から自分の身体のメンテナンスをしている人としていない人では明らかな差があります。『このくらいだったら大丈夫』は大丈夫ではないですよ!!

ぎっくり腰治療法とは

2021.01.22

ぎっくり腰とは
ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」で、ヨーロッパの方では「魔女の一撃」と呼ばれています。
突然、激痛がやってくることを「魔女がやってきた」と比喩するようになったことが由来だと言われています。そう例えられるほどの激痛は、重度になるとその場で立てなくなったり寝返りができなくなったりするほど激痛です。
原因は個人差があり、骨のゆがみ・腰の筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる筋肉負荷など多岐にわたります。いずれにせよ、腰に異常なストレスがかかっているときに発症します。つまり、若くても運動を十分にしていても、腰に負担が蓄積されるとぎっくり腰になる可能性があります。

ぎっくり腰になったら、早急に近くの治療院に行きましょう。
ぎっくり腰になってすぐは痛いながらも意外と動けてしまうので、初日に処置をしないと痛みの原因である炎症物質がどんどん拡大していってしまいます。動ける初日のうちに専門機関に行って治療をうけることが、あとあとの痛みを抑える最善策です。
もしも休日や深夜などの病院が閉まっているときにぎっくり腰になってしまった場合は、ご自宅で絶対安静にして患部を氷のうなどで冷やしてください。
一般的には腰を痛めてから48時間は炎症物質が出続ける【炎症期】といわれています。この炎症物質は冷やすことである程度抑えられるので、ぎっくり腰の初期段階は患部を冷やすことに徹してください。発症してから48時間を目安に、強烈な痛みが和らいできたら冷やすことをやめても良いでしょう。
なお、痛みのピークは初日ではなく2~3日後というケースが多いです。
炎症物質は冷やすと治まりますが、温めると逆に広がってしまうという特徴があります。
つまり、身体を温める入浴はぎっくり腰初期段階では避けましょう。浴槽に浸かること以外に、足湯もやめておきましょう。足湯で身体の血の巡りが良くなると、全身の体温が上がります。そうなると必然的に腰も温まり、炎症物質が広がってしまいます。清潔感が気になる方は、さっとシャワーを浴びる程度にしましょう。
一般的に筋肉の痛みは温めるとやわらぐといいますが、それはあくまで慢性的な凝りに対してです。「なんだかダルいなぁ」という痛みの緩和には効果的ですが、ぎっくり腰は凝りではなく急性の炎症なので必ず冷やすようにしてくださいね。

腰痛はどこの筋肉が悪くなるのか?

2021.01.12

約85%は原因不明!?

腰痛の約85%は、神経症状(痺れや麻痺など)や重い基礎疾患などがなく、エックス線やMRIなどの画像検査をしても、どこが痛みの原因なのか特定しきれない「非特異的腰痛」です。腰痛症と呼ばれるものは非特異的腰痛にあたります。
長時間の中腰や背中が曲がった姿勢を続けたり、腰や背中の筋肉が緊張し続けたときや、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどに起こります。寒さで筋肉が硬直する冬も神経が刺激されて痛みが起こりやすくなります。
通常セルフケアをしていれば短期間で軽くなりますが、休養が十分取れなかったり、ストレスなどの心理的要因があると長期化する事もあります。
実は、急性の腰痛である「ぎっくり腰」も非特異的腰痛に含まれます。急に無理な動作をしたときなどに起こる腰の組織のけがで、ねんざや、椎間板、腱、靭帯などの損傷が多いと考えられていますが、厳密にどの部分が傷んでいるのかを断定するのは難しい為です。

 

腰痛で痛めやすい部位

➀脊柱起立筋
➁腰方形筋
➂殿筋(大殿筋、中殿筋、小殿筋)
➃梨状筋
➄仙腸関
➅肋骨11、12番
➆胸椎11番~腰椎2番
➇腰椎4、5番、仙骨接合部
これらのどの部位で痛みが出ているかの判断が重要になってきます。

まずは専門的な所で診てもらい治療を行う必要があるので

このくらいの痛みだからいけるは間違いですよ~~~

腰痛になりやすい人って!?

2021.01.06

腰痛になりやすい理由は?
生まれて一度も腰痛を患ったことがないという方はいてますか??
厚生労働省が行なっている国民生活基礎調査によると、日本人の約90%は一生に一度は腰痛を経験するという結果がでています。また、職場において起こる病気やケガのうち、腰痛は全体の約60%を占めると言われています。普段から感じている不調において、男性は1位、女性では2位に腰痛がランクインしているほどです。さらに、現在治療院などに通院している理由において、女性では2位に、男性では4位に腰痛が入っています。
この統計結果から、腰痛は日本人の国民病とも言えるのではないですか。

 

運動不足、オーバーワーク

運動不足が続くと筋肉が衰えて背骨の動きも悪くなってきます。本来、筋肉のポンプ作用で血液の流れをサポートしている為、筋肉が衰えることで血液の流れも悪くなります。そうなると、筋肉への新鮮な酸素を届けることができなくなったり、椎間板や靭帯の新陳代謝も悪くなります。その結果、腰痛が起こりやすくなってしまいます。
また、運動をしていると健康になれそうな気がしますが、実は運動が原因で腰痛になるケースもあります。アスリートに腰痛持ちが多いように、激しい運動のしすぎで筋肉を痛めつけてしまうと腰痛になってしまいます。
 

長時間の同じ姿勢が続く

デスクワークで一日中座りっぱなしでパソコン作業をしている、接客業で一日中立ちっぱなしなど長時間同じ姿勢で過ごしている方は要注意です!
立っていると、仰向けに寝ている状態の約4倍、座っていると仰向けに寝ている状態の約6倍もの負荷が腰にかかってしまっています。そのような状態を長時間続けていると腰が痛くなるのも当然ですよね。
また、いつも同じ肩に鞄をかけている、子供をいつも同じ側の腕で抱っこしているなど、日常の何気ない動作の繰り返しが、姿勢の歪みを生み出し、それが結果的に腰痛に繋がることもあります。
 

飲酒、喫煙の習慣がある

タバコや飲酒の量が多いほど腰痛患者の割合が高いという結果が出ています。タバコに含まれているニコチンという成分には血管収縮作用があります。その作用により腰回りの血液の流れが滞って、腰痛になってしまうのです。また、ニコチンには椎間板をの弾力を低下させる働きもあるため、椎間板ヘルニアになりやすくなります。
お酒は、適度に飲むぶんには構いませんが、量が多くなってしまうと問題です。多量のアルコールを摂取することで、内臓に過度の負担がかかります。内臓の不調は、筋肉の不調として感じられることがあります。飲酒によって影響を受けやすい臓器は、膵臓、腎臓、肝臓、胃などで、これらの臓器の不調が腰痛として現れることがあります。 ②きつい服を着たり、ハイヒールを履いたりしている 体を締め付けるような下着や洋服は、血行不良の原因となります。補正下着やきつめのジーンズなど腰回りの血の巡りが悪くなるようなものを身につけると、ぎっくり腰になりがちなので気をつけましょう。
ヒールの高い靴を履くと、どうしても体の重心が前に傾きがちです。前に傾いた体のバランスをとろうとして腰やお尻の筋肉が緊張した状態がハイヒールを履いている間ずっと続きます。その結果、腰痛になってしまうのです。
 

ストレスを溜めやすい

『慢性腰痛の治療ガイドライン』によると慢性腰痛の患者の約3分の1が痛みの原因として、強いストレスなどの精神的問題、うつ症状が見られたとの報告があります。ストレスや怒りを感じると自律神経の働きが悪くなります。自律神経の働きが悪くなると、血流が悪くなるため、筋肉が正常に動かなくなったり、自然治癒力が低下したりします。そのことによって、腰痛が引き起こされることがあります。

☆年末年始のご案内☆

2020.12.30

~ほっと整体整骨院より年末年始のご案内~

12月31日(木)~1月3日(日)

上記の期間はお休みをいただきます

2020年は新型ウイルスが原因で日本各地、

世界全体が普段の生活ができなくなり様々な事が制限された年でした。

当院に来院される患者様のご協力があり、

感染者を一人も出すことなく1年を終える事が出来ました。

患者様には感謝しかないです。

ありがとうございました。

また、2021年も引き続き患者様の『安心・安全』を

徹底して守っていけるよう頑張ります!

免疫力を上げるツボ

2020.12.25

免疫力を上げるツボ

●曲池(きょくち)

反対側の親指の指先をツボに当て、約3秒間ずつ押す。

●大椎(だいつい)

首の付け根の後ろ側で、首を前に曲げた時に突き出る骨の下のくぼみ。
中指をツボに当て、肘を高く持ち上げながら約3秒間ずつ押す。

●合谷(ごうこく)

親指と人差し指の間で反対側の親指で約3秒間ずつ押す。

●足三里(あしさんり)

膝のお皿から指4本分下のすねの外側を親指で約3秒間押す。

本来なら、鍼やお灸で刺激を加えることで効果を最大限に発揮できるのですが現状を考えるとなかなか鍼灸院に行くことが難しいと思いますので自宅でぜひやってみてくださいね(^^)/
もし分からないことがあれば当院の公式LINEからお問い合わせください。

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