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ブログ&お役立ち情報

腰痛はどこの筋肉が悪くなるのか?

2021.01.12

約85%は原因不明!?

腰痛の約85%は、神経症状(痺れや麻痺など)や重い基礎疾患などがなく、エックス線やMRIなどの画像検査をしても、どこが痛みの原因なのか特定しきれない「非特異的腰痛」です。腰痛症と呼ばれるものは非特異的腰痛にあたります。
長時間の中腰や背中が曲がった姿勢を続けたり、腰や背中の筋肉が緊張し続けたときや、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどに起こります。寒さで筋肉が硬直する冬も神経が刺激されて痛みが起こりやすくなります。
通常セルフケアをしていれば短期間で軽くなりますが、休養が十分取れなかったり、ストレスなどの心理的要因があると長期化する事もあります。
実は、急性の腰痛である「ぎっくり腰」も非特異的腰痛に含まれます。急に無理な動作をしたときなどに起こる腰の組織のけがで、ねんざや、椎間板、腱、靭帯などの損傷が多いと考えられていますが、厳密にどの部分が傷んでいるのかを断定するのは難しい為です。

 

腰痛で痛めやすい部位

➀脊柱起立筋
➁腰方形筋
➂殿筋(大殿筋、中殿筋、小殿筋)
➃梨状筋
➄仙腸関
➅肋骨11、12番
➆胸椎11番~腰椎2番
➇腰椎4、5番、仙骨接合部
これらのどの部位で痛みが出ているかの判断が重要になってきます。

まずは専門的な所で診てもらい治療を行う必要があるので

このくらいの痛みだからいけるは間違いですよ~~~

腰痛になりやすい人って!?

2021.01.06

腰痛になりやすい理由は?
生まれて一度も腰痛を患ったことがないという方はいてますか??
厚生労働省が行なっている国民生活基礎調査によると、日本人の約90%は一生に一度は腰痛を経験するという結果がでています。また、職場において起こる病気やケガのうち、腰痛は全体の約60%を占めると言われています。普段から感じている不調において、男性は1位、女性では2位に腰痛がランクインしているほどです。さらに、現在治療院などに通院している理由において、女性では2位に、男性では4位に腰痛が入っています。
この統計結果から、腰痛は日本人の国民病とも言えるのではないですか。

 

運動不足、オーバーワーク

運動不足が続くと筋肉が衰えて背骨の動きも悪くなってきます。本来、筋肉のポンプ作用で血液の流れをサポートしている為、筋肉が衰えることで血液の流れも悪くなります。そうなると、筋肉への新鮮な酸素を届けることができなくなったり、椎間板や靭帯の新陳代謝も悪くなります。その結果、腰痛が起こりやすくなってしまいます。
また、運動をしていると健康になれそうな気がしますが、実は運動が原因で腰痛になるケースもあります。アスリートに腰痛持ちが多いように、激しい運動のしすぎで筋肉を痛めつけてしまうと腰痛になってしまいます。
 

長時間の同じ姿勢が続く

デスクワークで一日中座りっぱなしでパソコン作業をしている、接客業で一日中立ちっぱなしなど長時間同じ姿勢で過ごしている方は要注意です!
立っていると、仰向けに寝ている状態の約4倍、座っていると仰向けに寝ている状態の約6倍もの負荷が腰にかかってしまっています。そのような状態を長時間続けていると腰が痛くなるのも当然ですよね。
また、いつも同じ肩に鞄をかけている、子供をいつも同じ側の腕で抱っこしているなど、日常の何気ない動作の繰り返しが、姿勢の歪みを生み出し、それが結果的に腰痛に繋がることもあります。
 

飲酒、喫煙の習慣がある

タバコや飲酒の量が多いほど腰痛患者の割合が高いという結果が出ています。タバコに含まれているニコチンという成分には血管収縮作用があります。その作用により腰回りの血液の流れが滞って、腰痛になってしまうのです。また、ニコチンには椎間板をの弾力を低下させる働きもあるため、椎間板ヘルニアになりやすくなります。
お酒は、適度に飲むぶんには構いませんが、量が多くなってしまうと問題です。多量のアルコールを摂取することで、内臓に過度の負担がかかります。内臓の不調は、筋肉の不調として感じられることがあります。飲酒によって影響を受けやすい臓器は、膵臓、腎臓、肝臓、胃などで、これらの臓器の不調が腰痛として現れることがあります。 ②きつい服を着たり、ハイヒールを履いたりしている 体を締め付けるような下着や洋服は、血行不良の原因となります。補正下着やきつめのジーンズなど腰回りの血の巡りが悪くなるようなものを身につけると、ぎっくり腰になりがちなので気をつけましょう。
ヒールの高い靴を履くと、どうしても体の重心が前に傾きがちです。前に傾いた体のバランスをとろうとして腰やお尻の筋肉が緊張した状態がハイヒールを履いている間ずっと続きます。その結果、腰痛になってしまうのです。
 

ストレスを溜めやすい

『慢性腰痛の治療ガイドライン』によると慢性腰痛の患者の約3分の1が痛みの原因として、強いストレスなどの精神的問題、うつ症状が見られたとの報告があります。ストレスや怒りを感じると自律神経の働きが悪くなります。自律神経の働きが悪くなると、血流が悪くなるため、筋肉が正常に動かなくなったり、自然治癒力が低下したりします。そのことによって、腰痛が引き起こされることがあります。

☆年末年始のご案内☆

2020.12.30

~ほっと整体整骨院より年末年始のご案内~

12月31日(木)~1月3日(日)

上記の期間はお休みをいただきます

2020年は新型ウイルスが原因で日本各地、

世界全体が普段の生活ができなくなり様々な事が制限された年でした。

当院に来院される患者様のご協力があり、

感染者を一人も出すことなく1年を終える事が出来ました。

患者様には感謝しかないです。

ありがとうございました。

また、2021年も引き続き患者様の『安心・安全』を

徹底して守っていけるよう頑張ります!

免疫力を上げるツボ

2020.12.25

免疫力を上げるツボ

●曲池(きょくち)

反対側の親指の指先をツボに当て、約3秒間ずつ押す。

●大椎(だいつい)

首の付け根の後ろ側で、首を前に曲げた時に突き出る骨の下のくぼみ。
中指をツボに当て、肘を高く持ち上げながら約3秒間ずつ押す。

●合谷(ごうこく)

親指と人差し指の間で反対側の親指で約3秒間ずつ押す。

●足三里(あしさんり)

膝のお皿から指4本分下のすねの外側を親指で約3秒間押す。

本来なら、鍼やお灸で刺激を加えることで効果を最大限に発揮できるのですが現状を考えるとなかなか鍼灸院に行くことが難しいと思いますので自宅でぜひやってみてくださいね(^^)/
もし分からないことがあれば当院の公式LINEからお問い合わせください。

免疫力と整骨院

2020.12.15

整骨院と免疫力は関係があるのか?

整骨院での施術とは、急性外傷をメインとしていますが鍼灸治療や吸い玉治療を行っている整骨院があります。
鍼灸治療とは、鍼(はり)と灸(きゅう)を用いて症状が出ている箇所への施術を行い緊張(硬くなった)した筋肉を緩めたり、神経症状の緩和を目的として行います。

また、鍼灸治療や吸い玉を行うことで血流の改善にも繋がります。

血流が良くなるといい事

血流が良くなり体温が上がると、自律神経が整い免疫力アップに繋がります。
また、免疫力が下がってしまうと身体の防衛機能の下がり普段かかっても問題ないことでも重い症状になってしまうので下げないようにすることが大切です。

免疫力を高める食事や運動

2020.12.08

免疫力を高める食事とは?

免疫力を高める食事とは、腸内環境を良好に保てる食事のことで、食べ物の消化・吸収・排泄を担う腸は、有害な成分が体内へ侵入するリスクが最も高い場所であり、免疫細胞の60~70%は腸に集中しているとも言われています。
腸内環境は善玉菌を増やすことで整えられるため、善玉菌を増やすような食事を摂ることが、免疫力を高める食事の基本となってきます。

免疫力を高めてくれる食材

腸内環境を整え高めてくれるために必要な善玉菌を増やす食材は
➀発酵食品
納豆・ヨーグルト・キムチ・味噌などに代表される発酵食品には、善玉菌を増やす働きがあり、免疫力を高める食事の1番の方法です。
注意としては、抗凝固薬を服用中の方は、納豆の摂取量に制限がある場合があるので投薬を受けている方は医師や薬剤師にご相談くださいね。
➁食物繊維
腸のぜん動運動を促し、消化物を体外へ排出する役割がある食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類あり、どちらも善玉菌のエサとなることで腸内を善玉菌優位に導くことができます。
食物繊維は、豆類やきのこ類、野菜や果物に多く含まれているので意識して摂取していきましょう!
水溶性と不溶性の食物繊維は、1:2の割合を目安にすると良いでしょう。
➂オリゴ糖
オリゴ糖は善玉菌の1つであるビフィズス菌のエサとなることで、善玉菌を増やすことに役立ち、玉ねぎ・ごぼう・バナナ・大豆製品などに多く含まれています。
一日の目安量は2~10gが理想ですが、急に摂るとお腹が緩くなることもあるので少しづつ様子を見ながら摂取していってくださいね。

食事以外で免疫力を高める方法

➀代謝を上げる
免疫力を高めるためには、体全体の代謝を上げることが重要です。
免疫力を担う免疫細胞は、新陳代謝によって常に新しい細胞に入れ替わり、新しく健康な免疫細胞を作り続けるためには、材料となる栄養素が十分に供給される必要があります。
そのため、血液や免疫細胞同士で連携し合うための物質が、全身を円滑に流れていなければいけません。基礎代謝を始めとした様々な代謝が良いことはスムーズな血流確保につながり、免疫力を高めることに繋がります。
➁身体を冷やさない
体温が1度下がると、免疫力が約30%低下するといわれています。。
体全体の代謝を上げることや適度な運動を行うことによって、体温を上げるよりも、体を冷やさない事を意識しましょう。冷たい食べ物や飲み物はなるべく避け、お風呂は毎日湯船に浸かることがオススメ!
➂適度な運動
日常に適度な運動を取り入れることで、血液の循環が良くなり、体温や代謝も上がるため、免疫力アップに期待できます。
体を動かすことや筋肉を付けることは、心肺機能アップ、体力の維持に繋がります。

免疫力って何??

2020.12.05

免疫力とは?

免疫とは体外から侵入した細菌やウイルス、体内で発生した癌細胞などを常に監視し撃退する自己防衛システムの事です。
免疫の仕組みは精巧にできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって働いています。
人間の身体の中では毎日、癌細胞などの異物(身体に害をもたらす細胞)ができます。
では多くの人はなぜ、発病しないのでしょうか?
それはさまざまな免疫細胞が連動し、癌を死滅させるために働いているからです。もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、私たちはすぐに病気にかかってしまうのです。
免疫システムは15歳までに出来上がります。
20歳を超えると、免疫力は落ちていきます。

免疫力が下がってしまうと、、、

➀ウイルスや感染症などにかかりやすくなる
➁肌が荒れる
➂アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)が生じやすくなる
➃下痢をしやすくなる
➄疲れやすくなる

白血球の働き

白血球とは、身体の中に侵入してきたウイルスや細菌などから、常に監視し命を守り続ける免疫細胞です。からだの中では多種多彩な白血球の仲間達が、緻密な連携を組んで異物と戦っています。
●マクロファージ(貪食細胞)
マクロファージはアメーバ状の細胞です。身体の中に侵入してきた異物を発見すると、自分の中にそれを取り込んで消化します。また一部のマクロファージは、抗原を細胞表面に出すことで、外敵の存在を他の免疫細胞に伝えます。そのほか、他の免疫細胞と共同で、TNF-α、インターロイキン、インターフェロンなど免疫細胞を活性化させるサイトカインという物質産生にも関与します。
●樹状細胞
外気に触れる器官(鼻腔、肺、胃、腸管、皮膚)などに存在している細胞です。名前のとおり枝のような突起(樹状突起)を周囲に伸ばす形態が特徴です。樹状細胞は、異物を自分の中に取り込み、抗原を他の免疫細胞に伝える働きを持ちます。実際には、抗原を取り込んだ樹状細胞は、リンパ節などのリンパ器官へ移動し、T細胞やB細胞などに抗原情報を伝えることで、それら免疫細胞を活性化させます。活性化されたT細胞やB細胞が、異物を攻撃します。

リンパ球の働き

●T細胞
ウィルスなどに感染した細胞を見つけて排除します。T細胞は、ヘルパーT細胞、キラーT細胞、制御性T細胞(レギュラトリーT細胞)の3種類があり、それぞれ司令塔、殺し屋、ストッパー・クローザーの役割があります。
➀ヘルパー細胞
樹状細胞やマクロファージから異物の情報(抗原)を受け取り、サイトカインなどの免疫活性化物質などを産生して、攻撃の戦略をたてて指令を出します。
➁キラーT細胞
樹状細胞から抗原情報を受け取り、ウィルスに感染した細胞やがん細胞にとりつき排除する。名前の通り「殺し屋」の働きを持っています。
➂抑制制T細胞
キラーT細胞などが、正常細胞にも過剰な攻撃をしないように、キラーT細胞の働きを抑制したり、免疫反応を終了に導いたり、というストッパー・クローザーの働きを持っています。
●NK(ナチュラルキラー)細胞
常に身体の中をパトロール巡回しており、ウィルスに感染した細胞などを発見すると単独で攻撃をしかけます。T細胞とは異なり、他からの指示を必要とせず、この細胞1つで外敵や異物を攻撃できるため、「生まれつき(natural)の殺し屋(killer)」という名前が付けられています。
●B細胞
B細胞は、抗体を産生する免疫細胞です。血液のもととなる造血幹細胞から作られ、樹状細胞の指令を受けると、外敵や異物だけを攻撃する抗体を作り、異物の排除を手助けします。また、B細胞は、細胞ごとに作る抗体の種類が決まっており、B細胞が作り出せる抗体に見合った外敵が出現した場合にのみ、活性化し抗体を作り出します。

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