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ブログ&お役立ち情報

この時期の怠さにご用心!?

2021.04.20

4月から5月の春の時期に眠気や怠さを感じやすくなるのは、自律神経の乱れが原因です。
自律神経は自分の意思とは関係なく心臓や肺など生命活動の維持に関わる内臓の働きを調整するため24時間働き続けています。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経が優位になっているときは心身が活発な興奮状態になり、副交感神経が優位になっているときは心身がリラックスした状態になります。
これらの神経がバランスよく働いていると、日中は活動的に、夜は体を休ませるために自然と眠くなります。
しかし、冬から春へ変わる時期は気温が急激に変化するため、体が環境の変化に対応できず、自律神経が乱れやすく眠気や怠さといった不調を感じやすいのです。
また、春は進学や就職、転勤、異動、引っ越しなどのイベントが多くストレスが溜まりやすくなったり、花粉症の季節でもあるのでイライラが溜まりやすく自律神経が乱れる原因ともなります。

春の眠気やだるさを解消するには

眠気や怠さを解消するためには、自律神経のバランスを整えることが大切です。自律神経のバランスを整えるために、朝と夜の過ごし方を見直す事が大切です。
また、施術でも自律神経を整えることも可能です。

施術による自律神経の整え方
➀首周りの筋肉へのアプローチ

首周りの筋肉の緊張を解消し、自律神経の流れを整えます。

➁背中と骨盤周りの筋肉へのアプローチ

筋緊張を起こしている背中と骨盤周りの筋肉を、緩めることで自律神経を整える働きがあります。

➂手足首の動きを良くする

関節の可動域が狭まると自律神経の乱れが著名に現れます。
特に手足首の関節の可動域を出してあげる事で自律神経を整える働きがあります。

上記の3点にアプローチすることで、交感神経と副交感神経のバランスを正常に働くように自然と身体は反応してくれます。

花粉症治療

2021.04.13

花粉症とは

花粉を吸い込んだりすることで、鼻の粘膜や目の結膜が刺激されることによってアレルギー反応が起こり『くしゃみ』『鼻水』『鼻づまり』の他に『目の痒み』『鼻のかみすぎや鼻水による肌荒れ』などのさまざまな症状を引き起こす症状です。

アレルギー反応とは、細菌やウイルスなどが体内に入ってきたとき、その異物を「敵」と捉えて体が反応して『免疫抗体』をつくります。それは人体が細菌やウイルスに負けないために重要な防御反応です。

しかし、アレルギー反応は花粉や食べ物など、本来は『敵』ではないものを『敵』と誤認し反応して免疫抗体を過剰に作り出した結果、日常生活にも支障を生じるほどの免疫機能の障害と言えます。
花粉症はさまざまな花粉で発症しますが、その代表的なものが春のスギ花粉症です。スギ花粉症は日本固有のもので、現在日本人の約20%が発症していると言われており、花粉がある限り花粉症が無くならないのが事実です。

●原因
花粉症は、食物アレルギー等と同じアレルギー疾患です。

スギなどの花粉の粒子が鼻の粘膜や目の結膜を刺激することでアレルギー反応を引き起こして、症状が出てきます。
発症する人としない人の違いは個々の体質や生活習慣、食生活、住環境によって変わります。
アレルギー物質に対しての許容量は、体質が異なるのと同じで人によって違います。
長年、花粉を浴びながら生活していても、体内に蓄積された花粉の量が『許容量を超えた時』に発症すると言われています。

同じ環境下でも個体差があり、親子・兄弟間では体質が似る事がありますが、アレルギー物質への耐性や許容量は人によって違います。また、多くの花粉に晒される環境下で一緒に生活をしていても、発症する人と発症しない人がいます。

花粉症の症状

●目の症状
かゆみ
充血
涙目
●鼻の症状
鼻水
鼻づまり
くしゃみ
●その他の症状
頭痛
倦怠感
微熱

花粉症と風邪との違い

・高熱
・サラサラした鼻水が出る
・一週間以上症状が続く
・外出した際に症状が悪化、天気のいい日に悪化
※上記の症状であれば花粉症の可能性が高いです

ほっと整体整骨院では花粉症の治療も行っておりますのでご相談くださいね。
施術内容も症状により異なりますので詳しくお話をお聞かせください。

姿勢が悪いと、、、

2021.04.07

良い姿勢とは?

みなさんは子供の頃に「姿勢が悪い」と注意を受けたことがあると思います。
「良い姿勢」とはどういう姿勢の事なのかご存知でしょうか?
後方から見た場合、身体の左右の偏りがない、耳の高さが同じ、肩の高さが同じ、横から見た姿勢では、耳、肩、足の付け根の出っ張りが一直線になっている状態を良い姿勢といいます。


ではこの写真ではどうでしょうか?
後ろから見た姿勢では、身体全体が左側に偏っているのが分かりますね。
横からの姿勢は、線より耳と肩が後ろ側になっています。
このことから何が分かるかと言うと、左右の重心では左重心になり前後の重心では後方になっています。
これが原因で、左腰に負担がかかりやすいか、もしくは右側の何かを庇っているので重心が左側になっている事が考えられます。また、重心が後方になる事で背中や腰で上半身を支える形になるので背中や腰に負担がかかりやすくなっています。ここで余談ですが、重心が後方になっている人は踵がカサカサになりやすいです。それは本来足の裏全体で身体を支えるのですが重心が後方になる事で踵の接する圧が増えるのでカサカサになり軽石で削ってもすぐにカサカサになってしまう人は重心の問題かもしれませんよ!

今回、この写真は僕自身でわざとこんな姿勢をしましたが来院される患者様は何か身体の不調があり来られるのでもっと酷い歪みのある方がほとんどです。
自分の姿勢を知りたい方はぜひご相談くださいね。

足関節捻挫

2021.03.26

足関節捻挫

●症状
足関節捻挫のほとんどは、足関節を内側に捻る事により発生します。その際に足関節外側の靭帯(前距腓靱帯)が損傷し、外側のくるぶし(外果)の前や下に痛みがあり腫れが出ます。この時に外くるぶしの前や下を押さえると痛みます。

捻挫が起こるメカニズム

捻挫とは、関節にかかる外力により非生理的運動が生じ、関節を支持している靭帯や関節包が損傷することです。足関節ではイラスト部分の前距腓靱帯が損傷されることが最も多い病態です。

靭帯の損傷程度によって、捻挫の程度を三つに分ける事ができます。
靭帯が伸びる程度の損傷をⅠ度捻挫、靭帯の一部が切れるものをⅡ度捻挫、靭帯が完全に切れるものをⅢ度捻挫と定義しています。

治療法

Ⅰ度捻挫とⅡ度捻挫では、応急処置の基本と同様にRICE処置を行います。
Ⅲ度捻挫では、RICE処置をおこない、さらに2~3週間の固定をすることがあります。
また稀に、不安定性の強いものには、手術を行うこともあります。

当院でもスポーツをされている患者様で、よく足首の捻挫でケガをされる場合があります。
もちろん、ケガの程度を検査し折れていないかを診ます。
この時に折れていれば、応急処置を施し病院へ行ってもらいますが
折れていなければ当院で施術を行います。

たいていの場合、整形に行かれたら湿布と飲み薬、塗り薬を処方され安静にしてもらう旨を伝えられて終わりです。実際、これでも治りますが時間がかかってしまいます。

ほっと整体整骨院では患者様が1日でも早く復帰できるように最善最短を目指す提案をさせて頂いています。
ここでは全部はお伝え出来ませんが、1つだけどんな治療を行うのかご紹介致しますね。

◎超音波治療
専用の機械を用いてケガをした箇所へ超音波治を当てます。これを当てることにより受傷部位の炎症反応が早く消え、早期に回復を目指すことができます。
また、今回は捻挫での話でしたが、捻挫以外にも肉離れにも効果が期待できるのでお悩みの方はご相談くださいね。

首の痛み

2021.03.16

首に負担がかかりやすいのは?
約7割の人が首に痛みや怠さを感じると言われるほどよくみられる症状です。
頚椎(首の骨)は、重さが6~8㎏もある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。
それだけに首には継続的に負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、肩コリから筋肉痛を起こしたりします。※寝違えもこの症状の一つです。
首の痛みの多くはこうしたタイプで、日常の習慣を見直したり、首の筋肉を鍛えることで改善されます。
しかし、加齢によって頚椎そのものも老化すると頚椎の間のクッション(椎間板)がすり減ったり、変形が生じると、慢性的な痛みやしびれを起こすようになります。
頚椎の中央には、神経幹である脊髄が通っており、脊髄から枝分かれした神経が肩や腕へとつながっています。そのため頚椎が変形すると、首の痛みだけでなく、肩の痛みや手の痺れ、あるいは脚の痺れによる歩行障害、最悪の場合排尿障害まで起こすこともあります。
こうした症状が起こるようになると治療にも長い時間がかかり、ケースによっては手術が必要となります。できれば初期段階(首のこりや筋肉痛などの段階)で、早めに対処することをオススメします。

 

聞いたことのある首の症状

 

頸椎ヘルニア

椎間板にはゼリー状の物質が詰まっていてクッションの役割をしており、加齢などよって頚椎の椎間板自体が変形した場合に神経や脊髄を圧迫する事により頚椎症と同様の症状を起こします。
椎間板ヘルニアは30~40歳代の比較的若い世代にも起こり得る症状です。
頸椎ヘルニアは首こりや筋肉痛を除くと、首の障害で最も多くみられる症状でどちらも放置していると悪化しやすく、痛みなども激しくなるので早めに治療をしましょう。

頸椎症

加齢などにより椎間板の柔軟性が低下すると、骨と骨の間のクッションが弱くなり頚椎そのものに強い力がかかり変形を起こしやすくなります。
その結果、頚椎から腕に通る神経が圧迫され、手や指の痺れ、皮膚の感覚異常、手が動きにくいといった症状(神経根症状)がみられます。
また、脊髄が圧迫されると、脊髄は全身につながる神経の中心なので、あちこちに様々な症状が起こります。
日常生活での症状として、手のしびれや麻痺(ボタンが掛けにくい、字が書きにくい、箸が持ちにくいなど)、下肢の痺れや麻痺(つまずきやすい、足が動かしにくいなど)、排せつ障害(尿が出にくい、トイレが近い、便秘など)などが起こる可能性があります。

膝関節の痛みの原因とは?

2021.03.12

みなさんは朝起きたときや長時間同じ姿勢のあと、あるいは歩いたあとなどに、膝や肘、指などの関節が動きにくかったり、痛みを感じたことはないでしょうか?
とくに寒い時期には、関節の痛みが感じやすくなり、こわばりや腫れ、痛みがあったら関節内外に炎症が起きている可能性が高いです。

関節痛は、さまざまな原因から起こりうる症状です。

その代表的なものが、変形性関節症と関節リウマチです。最近は健康ブームですので、中高年からスポーツを始める方の過度の運動による関節障害が増えています。変形性膝関節症や関節リウマチは、同じように関節痛を伴いますが、まったく違う病気でそれぞれ対処の仕方も異なります。

変形性膝関節症

関節痛の原因で、一番多いのが変形性関節症です。
関節内は、軟骨がクッションとなってスムーズに動くように出来ておりその軟骨が加齢とともに脆くなり、欠けたりすり減ったりして、関節内や関節周囲に炎症を起こします。

変形性関節症が最も起こりやすいのが、です。

膝関節には、立っているだけで全体重のほとんどを支えており、座ったり立ち上がったりするときにも、大きな力が(自重の約6倍)膝関節へ加わります。さらに加齢によって足の筋肉が衰えると、膝への負担がいっそう大きくなるため、膝関節痛を起こす人が多くなります。
変形性関節症の痛みは、初期には湿布薬などを貼ると炎症は治まり症状は軽減しますが、関節の軟骨は欠けたり、すり減ったりすると元に戻らないため、症状は少しずつ悪化していきます。やがて立ったり座ったりの動作がしにくくなり、少し歩くと痛むような状態になります。そうするとだんだん歩かなくなるため筋肉がさらに衰え、症状も進むという悪循環になってしまいます。
そのため関節に違和感をおぼえたら、早めに予防をするか、痛みがある場合には受診することが大切です。

●こんな人は変形性膝関節症になりやすい!!
変形性関節症は、加齢により誰にでも起こりえます。ただし、次のような人には特に起こりやすいので注意しましょう。
➀肥満気味の人
肥満になると膝にかかる負担も比例して大きくなります。
➁運動不足の人
肩やひじ、ひざなどの関節が固くなり、筋肉も衰えて関節への負担が増えます。
➂O脚気味の人
ひざが外側に曲がっていると、内側の軟骨がすり減りやすくなります(靴底の外側が減る人は、O脚の傾向があります)。
●予防法
➀膝関節へ負担を掛けない
➁関節の可動域の柔軟性+筋肉の強化

➀関節に負担を掛けない方法
・肥満傾向の場合、体重を減らす
・長時間同じ姿勢を続けない
・関節を冷やさない
・O脚の場合、インソールで補正する
➁関節の可動域+筋力強化
・関節のストレッチ
・モンキーウォーク(膝を軽く曲げた状態)で散歩
・スクワット

3月に多い病気は?

2021.03.05

3月に多い病気は何と言っても、花粉症に関連したアレルギー性の病気ですね。
代表的なものは、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などがあります。意外と知られていない事ですが、北海道はスギが少ないので本州で多くを占めるスギ花粉による花粉症は少なく、シラカバやイネ科の植物による花粉症の方が多いです。
アレルギー性鼻炎の症状は、くしゃみと鼻水、鼻づまりが代表的で、その他には鼻水が喉の方に流れていくので痰の増加にも関与しています。また鼻の粘膜が充血しているので、鼻血も出やすくなるようです。
内科に風邪と思って受診される方がこの時期多いですが、風邪との違いは、のどの痛みや咳、熱があまりみられず、目のかゆみがある方はまずアレルギー性鼻炎の可能性が高いと思われます。アレルギー性鼻炎の治療としては、点鼻薬や内服薬があります。内服薬は抗アレルギー薬で、眠気がくるものもありますので、車の運転の際には注意が必要ですね。
アレルギー性結膜炎の主な症状は、目のかゆみと異物感、涙目、目やにです。アレルギー性結膜炎の原因のほとんどは、花粉症によるものといわれているようです。アレルギー性結膜炎の特徴は、他の眼疾患と比べて、毎年同じような季節に症状が出ること、両方の目に症状が出ることが挙げられます。治療は抗アレルギー薬の点眼薬、点眼薬で改善しない場合には、抗アレルギー薬の内服も行われることがあるようです。

花粉症以外に多いのは、インフルエンザです。
インフルエンザは、1~4日間の潜伏期間を経て、突然に発熱(38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが出現し、鼻水・咳などの呼吸器症状がこれに続きます。通常は!週間前後の経過で軽快しますが、いわゆる「かぜ」と比べて全身症状が強いのが特徴です。主な感染経路は、くしゃみ、咳、会話等で口から発する飛沫による飛沫感染です。他に接触感染もあるといわれています。
インフルエンザの予防には、予防接種を受けることが有効です。予防接種を受けることで、発症率、重症化率の低減につながると言われています。インフルエンザの感染対策としては、飛沫感染対策として、咳エチケット。接触感染対策としての手洗いの徹底が重要であると考えられますが、たとえインフルエンザウイルスに感染しても、全く無症状の不顕性感染例や臨床的にはインフルエンザとは診断し難い軽症例が存在します。これらのことから、特にヒト~ヒト間の距離が短く、濃厚な接触機会の多い学校、幼稚園、保育園等の小児の集団生活施設では、インフルエンザの集団発生をコントロールすることは、困難であると思われます。
例年なら多いインフルエンザですが、新型コロナウイルスの大流行がありマスクの着用が徹底されているので今回は多くないようですね。

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