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なかなか寝付けない・冷え・疲れが取れない原因とは?自律神経・血流・姿勢から徹底解説!

2025.11.28

🌙なかなか寝付けない・冷え・疲れが取れない

その本当の原因と改善ポイントを徹底解説!

✨はじめに

「布団に入っても全然眠れない…」
「夜になると手足が冷える…」
「ぐっすり寝たはずなのに朝から疲れている…」

そんな悩みを抱えている人は、とても多いです。
そしてこの3つ、実は共通して“自律神経の乱れ”や“血流の低下”が深く関わっています。

ここでは、それぞれの症状の原因を “現場レベルで使える視点” で詳しく解説し、最後に改善のポイントもまとめます。

🌙① なかなか寝付けない原因

🔸1-1. 自律神経のスイッチが切り替わっていない

人の身体には

  • 昼に働く「交感神経」
  • 夜に働く「副交感神経」

この2つがあります。

しかし現代の生活では、

  • スマホの光📱
  • 遅い時間の食事🍚
  • 仕事のストレス
  • 体の緊張・姿勢の崩れ

などによって、夜でも交感神経が優位のまま。

結果、
・脳が休まない
・筋肉も緩まない
・心拍が落ちない

ので、寝ようとしても身体が「まだ起きておこう」と判断してしまいます。

🔸1-2. 首・肩の硬さによる血流低下

寝付けない人ほど、首の後ろ・肩甲骨まわりがガチガチになっています。

ここは自律神経の要所でもあり、硬くなると
👉右脳への血流が下がり
👉交感神経が緊張し
👉“眠気”が起きにくくなる

という負のループを招きます。

寝付けない=首肩の緊張サイン と考えてOKです。

🔸1-3. 呼吸が浅くなっている

ストレス・姿勢不良(猫背・巻き肩)によって
呼吸が浅い人は確実に寝つきが悪い です。

呼吸が浅いと
✖副交感神経が働きにくい
✖筋肉の酸素不足
✖脳のリラックス低下

となり、眠れる状態を自分で作れなくなります。

🔸1-4. 骨盤の歪み・姿勢の崩れ

一見睡眠とは関係なさそうですが、
骨盤が後ろに倒れる(後傾)猫背タイプ は要注意。

  • 横隔膜が動きにくい
  • 呼吸が浅くなる
  • 自律神経が乱れる

→ 結果、寝つきが悪くなります。

「姿勢の改善=睡眠質の改善」これは現場でもよく見られる変化です。

❄② 冷えが気になる原因

🔸2-1. 血流が悪い(冷えの最大原因)

冷えの8割は 血流低下

血流を悪くする代表例は…

  • 首・肩・腰の筋緊張
  • 運動不足
  • 低体温
  • 過度なストレス
  • 食生活の偏り

特に背中・腰が張っている人は、末端(手足)に血液を送りにくくなり、
“手足だけ冷える” という症状が出やすいです。

🔸2-2. 自律神経の乱れによる体温調節異常

身体は本来、
体温を「自律神経」がコントロールしています。

しかし、

  • ストレス
  • 生活リズムの乱れ
  • 運動不足
  • 更年期
  • 夜更かし

こういった要因が続くと、温度調整機能が乱れ、
👉寒くないのに冷える
👉手足だけ冷たい
👉風呂に入ってもすぐ冷える
という状態になります。

🔸2-3. 女性に多い“筋肉量不足の冷え”

筋肉は熱をつくる「ストーブ」のようなもの。
特に

  • 太もも
  • お尻
  • ふくらはぎ

などの下半身の筋肉が落ちると、冷えは一気に強くなります。

🔸2-4. 内臓の冷え

「お腹が冷える」という人は、
・むくみ
・便秘
・下痢
・生理痛
もセットで抱えているケースが多いです。

内臓が冷えると
👉 身体が“防御反応”で末端の血流をカット
👉 手足が冷える
という仕組みもあります。

💤③ 寝ても疲れが取れない原因

🔸3-1. 浅い睡眠が続いている

「寝たのに疲れが残る人」のほとんどは、
深い睡眠(ノンレム睡眠)が極端に不足 しています。

深い睡眠が少なくなる理由は…

  • スマホのブルーライト
  • 寝る直前の食事
  • 夜のカフェイン
  • ストレス
  • 首肩のコリ
  • 呼吸が浅い
  • 身体の歪み

睡眠の“量”ではなく“質”の問題が中心です。

🔸3-2. 体の回復システム(副交感神経)が働いていない

身体が回復するのは
副交感神経が優位のときだけ

しかし寝ても疲れる人は、
常に身体が「戦闘モード」で回復モードに入れません。

👉背中のハリ
👉食いしばり
👉頭痛
👉腰の張り

これらがあると回復スイッチが入らないまま朝を迎えます。

🔸3-3. 朝に強いだるさが出る“内臓疲労”

内臓が疲れていると
寝てても体が休まらない という現象が起こります。

原因は…

  • 暴飲暴食
  • お酒
  • カフェイン
  • 睡眠前の食事
  • 過度なストレス

特にお酒は「寝れるけど疲れが取れない」の典型例です。

🔸3-4. ホルモンバランスの乱れ

  • 更年期
  • 無理なダイエット
  • 過度なストレス

これらはホルモンバランスを乱し、
深い眠りに必要なメラトニンの分泌を低下させます。

睡眠の質はホルモンの状態に直結しています。

🌈④ 3つの症状に共通する “本当の原因” はこれ

✨✔ 血流不足

すべての症状に関わる “根本原因”。
血流が悪い=回復力が落ちる=自律神経が乱れる。

✨✔ 姿勢の崩れ・体の歪み

特に

  • 猫背
  • 巻き肩
  • 首のストレートネック
  • 骨盤の後傾

これらは呼吸を浅くし、睡眠の質を下げます。

✨✔ 自律神経の乱れ

寝付けない
冷える
疲れが取れない

全部に共通する“最大の要因”。

✨✔ 肩・背中・腰の筋緊張

筋肉が硬い → 血流不足 → 自律神経が乱れる → 体が回復しない
という悪循環。

🌿⑤ 改善のために必要な3つのアプローチ

🔹【① 筋肉・関節のアプローチ】

  • 首肩の緊張をゆるめる
  • 背中〜腰の動きを改善する
  • 姿勢が整いやすい土台を作る

これだけで
✅血流が上がる
✅呼吸が深くなる
✅副交感神経が働く

→ 寝つき・冷え・疲れの回復が一気に良くなる。

🔹【② 自律神経を整える鍼灸】

鍼灸は

  • 副交感神経の活性
  • 血流改善
  • 内臓機能の回復
  • 首肩の筋緊張の解除

こういった作用が強く、
睡眠の悩みとの相性がとても良いです。

特に

  • 百会
  • 風池
  • 肩井
  • 三陰交
  • 太渓

などは睡眠改善に効果的。

🔹【③ 生活習慣の整備】

  • 寝る2時間前はスマホを控える
  • 夕食は早めに
  • 入浴で深部体温を上げる
  • 軽いストレッチ
  • 朝日を浴びて体内時計を整える

特に“朝日”はメラトニンを整えるので必須です。

🌙まとめ

「なかなか寝付けない」「冷え」「寝ても疲れが取れない」
この3つはバラバラの症状に見えて、
実は “血流・自律神経・姿勢の3大バランス”が崩れているサイン。

このバランスを整えることで、
睡眠の質は確実に変わります。

 

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