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膝の痛みが内側に多い理由

2021.05.11

変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、膝関節内にあるクッションの役割をする軟骨が、加齢や筋肉量の低下などにより擦り減り痛みが生じる症状です。
軟骨が擦り減った事により膝関節の隙間が狭くなり内側の骨に負荷が掛かり骨のへりにトゲのような突起物ができたり、骨が変形したりします。また、関節をおおっている関節包と呼ばれる繊維膜の内側に炎症が起こるため、黄色味がかった粘り気のある液体が分泌(水が溜まる)されます。
【なぜ内側に多いのか?】
男性と女性とでは骨盤の形が違います。
男性の骨盤は〇型に近く、女性の骨盤は横に広い楕円形の様な形をしている為、足の付け根の位置が変わってきます。
横に広い女性の骨盤では、真っ直ぐ足を下にすると両足の間が空いてしまうのでそれを無理矢理に閉じようとして内股(X脚)のようにするのでそれの負荷が膝の内側に掛かり痛めやすくなります。

変形性膝関節症の段階別症状

【症初期状】
体を動かし始めた時、起き上がったり、歩き出そうとした時など体の動かし始めの時にこわばる事が多い。
膝を動かした時にはっきり分からないような鈍い痛みを感じるなどの自覚症状が現れますが、しばらく体を動かすと自然と痛みが治まるのであまり気にならない場合が多いようです。
もう少し症状が進むと、正座や階段の上り下り、急に方向転換したときなどに痛みを生じるようになります。
【中期症状】
中期では、少し休むと治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなります。
正座や深くしゃがみこむ動作、階段の上り下りなどで膝の痛みが強く困難になってきます。また関節内部の炎症が進進行するので膝の周りが腫れて熱感も出てきます。炎症が酷くなり関節液の分泌量が増え、膝の変形が目立つようになり、関節が擦り減って摩擦が大きくなるため、歩行時に軋むような音がします。
【末期症状】
末期では、膝関節内の軟骨が殆どなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。
末期になると、初期、中期でみられた症状がすべて悪化し、歩いたり、座ったり、しゃがんだりするのも困難になります。日常生活にも支障をきたし、行動範囲が狭くなります。

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