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何故、投球制限をしないといけないのか?

2019.08.26

最近話題になっているピッチャーの投球制限ですが、なぜ投げすぎると肩を痛めてしまうのか?

肩関節には様々な筋肉や腱がありそれを使いすぎる事で痛みが出るとされています。

次の事を総称され【野球肩】といいます。

①インピンジメント症候群

②上腕骨骨端線障害(リトルリーガーショルダー)

③関節唇損傷

 

①インピンジメント症候群

肩関節には上腕骨と肩甲骨を繋ぐ回旋筋腱板と呼ばれる筋肉がありこれは肩関節を安定に保つ役割や様々な動きに働きます。回旋筋腱板とは4つの筋肉で構成されており、棘上筋(きょくじょうきん)棘下筋(きょくかきん)小円筋(しょうえんきん)肩甲下筋(けんこうかきん)このどれかの筋肉が投球動作の繰り返しにより腱板が関節や骨に挟まれたり擦れたりすることで炎症を起こし痛みが出現します。

②上腕骨骨端繊維症(リトルリーガーショルダー)

過度の投球の負荷で上腕骨の成長線部分に隙間ができ痛みが生じます。

日常生活では痛みが無く、野球の投球動作に痛みが現れるのが特徴です。痛みが出る主な原因として、下半身を使わずに上半身だけでボールを投げようとすることが痛みを引き起こす原因とされています。

③関節唇損傷

野球やバレーボールなどのオーバーヘッドスポーツ(頭より上に手が来るスポーツ)の反復動作により上腕二頭筋長頭腱に負担がかかり関節唇付着部が剥がれる事を言います。

 

野球肩は即手術と言うわけではありません。

的確な処置で痛みを軽減させることが出来ますし、再発防止にも繋がります。

その為には、様々な検査を行い「どこが」「どのように」「どうなっているか」を突き止める必要がありますがこれも難しい事はありません。

関節と言うのは、筋肉の動きにより動くもので自身で肩を動かそうとすると自然と筋肉が収縮や弛緩をして関節が動くのです。

様々な動きの検査を行い、的確にどの筋肉が損傷しているのかを見極め施術にあたりますのでご安心下さいね

投球制限をしなくても練習後や試合後にケアを行う事でケガの予防や再発防止に繋がります!!

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