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痛風とは

2018.10.08

痛風

日頃からお酒をよく飲む方、よく耳にするプリン体。尿酸の元となるもので、デオキシリボ核酸(DNA)とリボ核酸(RNA)から作られるんですが、これの生成と排泄のバランスが崩れてしまい、血中濃度が上昇して起こるのが痛風です。

性別、年齢を問わず、血漿中の尿酸値が7.0mg/dl以上で高尿酸血症といわれ、痛風はこれを原因として起こり、主な臨床での症状は急性関節炎と腎結石、腎障害が挙げらます。

痛風になった人からよく聞く痛みで足の指が痛いと聞きます。これは痛風発作と呼ばれ、通常は「第1中足趾節関節」足の親指の付け根のあたりに多くみられ発作時は発赤、腫脹と激痛を訴えます。

進行すると関節の変形や強直も引き起こし、激痛で歩行困難になりますが、およそ7〜10日で症状は軽減するので、痛みに耐性のある人は我慢するそうです。
ただ治療しないで放置してると痛風関節炎が起こりやすくなり、長期間の放置、高尿酸血症の持続で尿酸結晶が沈着して指関節や膝関節に痛風結節や腎結石、尿管結石を生じて痛風腎となります。
治療としては生活指導、尿中濃度低下の為に飲水を勧めてビールは控える!尿酸値を6.0mg/dl以下に低下することが目標となります。
薬物療法ではコルヒチン、非ステロイド性抗炎症薬、ステロイド薬の3種があります。

実は鍼灸治療でも痛風に効く経穴があります。
三陰交ー足関節の内果から指4本ぐらい上にある骨のスグ横にある窪み。※左右有り
崑崙ーアキレス腱と足関節外果の間の窪み。※
足三里ー脛骨を下から触知していった時に骨の突起を触知するところがあり、そこから 指1本分外側にずらした場所。※
などが効くとされています。他には照海、京骨、委中、それに肝や腎の反射区なども効果が期待されます。
痛風になってしまったらこれらの経穴を刺激しつつ、生活習慣の改善をしてみてはいかがでしょうか。僕自身、この文章を書きながらお酒の量を少し控えめにしようと思う秋の連休でした

肩こりについて

2018.09.13

最近、肩の張りや痛みで来院される方が増えてます。
先日の大型台風によるゴミの後始末で普段と違う運動をしたことで筋肉痛や姿勢の乱れなどが原因のようです。

こんにちは、岸和田まちの整体整骨院の宮河です。
肩こりの発生機序を東洋医学的に説明すると、血の巡りによるものがダントツに多いです。例えば、首は血液が頭部に対して上下に巡り身体の左右に巡る要所となる場所で、狭い場所に血管が複雑に密集しているので、その巡りが悪くなると肩こりが生じ、肩甲骨周りのだるさ、頭痛などの様々な症状を引き起こします。
血の巡りの悪さから起こる血瘀(血が滞り、老廃物がある状態)の肩こりは長く同じ姿勢、特に頭や目を使う作業をし続けた場合に起こりやすいです。芯に締めつけるコリ感を感じ、時には頭痛や目の痛み、奥の方に痛いコリ感を感じる場合もあります。来院患者さんのお話を伺うと、スマホやタブレットを長時間操作し、その時、首を肩よりも前に傾けるストレートネック姿勢をとって、首周りの血液の循環を悪くし肩こりに至ったケースが多いです。岸和田まちのでは、治療として手技療法による筋肉の弛緩、関節可動域の拡大とともに鍼治療、吸い玉療法で血瘀に対してアプローチしてます。これは筋肉内の毛細血管に滞る老廃物を吸い玉により収縮させて取り外した時にそれらを勢いよく流し、血瘀を取り除く治療です。同じ姿勢や緊張によって筋肉の動きが少なく同じ形のまま維持されることにより引き起こされる肩こりなので適度な運動も推奨してます。

次に水分の取り過ぎで水分過剰になり、東洋医学で言うところの津液の流れが停滞してしまう湿痰も肩こりを助長します。症状としては身体が冷えやすく、とくに首から肩にかけて重だるさを感じ、さらに水分過多に加え、首周りが冷えると肩こりの症状が出やすくなります。治療としては、代謝を向上させるのに足湯やホットパック、お灸などを施して冷えを取り除くと肩こりの症状は緩和されます。

他にもよく見られる症状としては、ストレスが原因で起こる肩こりです。これは東洋医学用語で気滞といい、本来は目的に応じて自在に全身を巡っている気が緊張やストレスに晒されてその巡りが停滞することにより引き起こされしまいます。気滞の肩こりは、特徴として首筋が張って熱を持ったように感じ、頭痛を伴う時はガンガンするような痛みを感じます。治療としては自律神経が過剰になってることが原因なので、リラックスしてもらい副交感神経が働くような施術を試みます。water bedや全身を弛緩させるような手技療法、お灸によるリラックス効果を高める経穴へのアプローチなどを施します。心愈(第5胸椎の下の窪みから左右に指2本分ほどずらしたところ)や合谷(親指と人差し指の付け根がV字に交差する点)、間使(手首内側の横ジワ中央から肘内側の横ジワに延ばした線上で、手首から指4本ほど肘方向へ下がったところ)などが有効です。

ほっと整体整骨院では姿勢分析や患者様の何気ない声に耳を傾けて治療に結びつけていきます。

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