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変形性膝関節症

2021.11.20

 変形性膝関節症

 

変形性膝関節症とは何か?
初期症状から末期症状まで

膝が痛いと感じることはありませんか? 中高年になると膝の痛みを感じる人が増えます。そのほとんどが、変形性膝関節症といわれる病気です。変形性膝関節症とはどのような病気で、どのような症状が起こるのでしょうか。
変形性膝関節症の症状は一気に現れず、何年にもわたって少しずつ進行していくのが特徴です。軟骨のすり減り具合摩擦によっての痛みも強くなります。

変形性膝関節症ってどんな病気?

変形性膝関節症とは、関節のクッションである軟骨が、加齢や筋肉量の低下などによりすり減って、痛みが生じる病気です。軟骨がすり減った分、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨があらわになり、骨のへりにトゲのような突起物ができたり、骨が変形したりします。また、関節をおおっている関節包(かんせつほう)と呼ばれる繊維膜の内側に炎症が起こるため、黄色味がかった粘り気のある液体が分泌され、いわゆる「膝に水がたまった」状態になります。

変形性膝関節症の各段階の症状

変形性膝関節症は時間をかけて進行し、徐々に症状が重くなっていきます。変形性膝関節症の進み方を3つの段階に分けてみていきましょう。一度すり減った軟骨は元には戻らないので、できるだけ早く治療を始め、病気の進行を食い止めることが大切です。

初期症状

起床後、からだを動かし始めたときに膝のこわばりを感じます。起き上がったり、歩き出そうとしたりすると、なんとなく膝がこわばる、重くて動かしにくい、はっきりわからないような鈍い痛みを感じるなどの自覚症状が現れます。しかし、しばらくからだを動かすと自然と治まるため、あまり気にならない場合が多いようです。正座や階段の上り下り、急に方向転換したときなどに痛みを生じるようになります。

中期症状

中期になると、しばらく休んでいたら治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなります。正座や深くしゃがみこむ動作、階段の上り下りなどが、膝の痛みがつらくて困難になります。関節内部の炎症が進むため、膝が腫れて熱感も生じます。関節液の分泌量が増えるにしたがい、膝の変形が目立つようになるほか、関節がすり減って摩擦が大きくなるため、歩くときしむような音がします。

末期症状

関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。この段階になると、初期、中期段階でみられた症状がすべて悪化して、普通に歩いたり、座ったり、しゃがんだりするのも困難になります。日常生活にも支障をきたし、行動範囲が狭まるため、精神的な負担も大きくなりがちです。

変形性膝関節症のリハビリ

変形性膝関節症と診断されたのち、摩耗した骨や軟骨組織は自己増殖能力が非常に乏しく、ほとんど再生しないと言われており、長期に渡り変形性膝関節症と付き合っていく必要があります。

 

骨の摩耗を進行させないためには

・足全体、とくに膝周りの筋肉を強化、その中でも膝を支える筋肉(大腿四頭筋)をつけ、膝に負担をかけずに自重をささえ移動・運動する

・膝の可動域そのものを広げ柔軟性を保ち、膝の動きを良くすることで新たに骨に負担をかけない

の2点に重点を置いてリハビリをすることが大切です。

膝に負担のかかりにくい生活スタイルに変更することも症状を重症化させないために必要です。

 

 

自分でできる変形性膝関節症の対処方法

クリニックで行う運動療法と並行して、普段の生活を見直し普段から重症化しないように工夫することが大切です。

とくに症状が軽度~中等度の人は、これらの対処方法を続けることで症状や痛みが緩和する可能性が高まりますので、意識して日々の生活に取り入れましょう。

 

膝に負担のかかりにくい生活スタイルを取り入れる

関節に痛みがあるときには「正座ではなく椅子を使う生活」「階段をなるべく避ける」「体重を管理し、支えなければならない自重を抑える」といった、生活習慣を変える努力が必要です。

 

適切に装具を使う

リハビリを行っている段階では、筋肉がまだ未発達であり、急な負荷がかかることで膝に痛みが発生してしまう可能性も否めません。そこでテーピングやサポーターを使用し、膝の可動域を適切に管理することが大切です。

ただし、正しい位置に装着しなければ効果は半減しますので、きちんと担当の医師・リハビリスタッフに装着の手順を習うのが望ましいでしょう。

 

冷湿布と温熱療法はタイミングを誤らないこと

慢性的な痛みが続く場合は、温熱療法として膝関節を温め、可動域を増やしダメージを受けにくくすることが痛みの軽減につながります。

一方、スポーツの直後などで腫れや熱を伴い一時的に症状が悪化した場合は、冷湿布やアイシングが役立ちます。温めるのか冷やすのかと誤ると、症状を自ら悪化させることもありますので、十分に配慮しましょう。

変形性膝関節症の鍼灸治療→鍼灸治療をすることにより関節可動域を広げる。

「ひざ痛」はお灸で消える。

ひざ痛に関しては病院に行って治療を受けている人が多いと思いますが、自分で行うセルフケアもおすすめします。
セルフケアを続けることで痛みは随分と軽くなります。そして、痛みが軽くなったら自分の足で歩くことがひざ痛にはいちばん大切です。
私が提案する「「ひざ痛」はお灸で消える」というのは、ひざ痛はお灸をすることで関節周囲をやわらかくして、その後ストレッチや運動などしていただくと痛みが軽くなるということを詳しくお話しします。

変形性ひざ関節症になぜお灸

ひざの痛みに関していうと骨の変形以外に筋肉のこわばりや、筋肉がかたくなるなど血流が悪くなって痛みを引き起こすというのが多いのですが、お灸を局所にすると血流がよくなり関節のこわばりもなくなり固くなった筋肉もほぐれてくるのでお勧めです。

せんねん灸は台座灸

せんねん灸は台座灸といって直接皮膚にもぐさをのせないで台座というひとつのクッションがあるため、もぐさに火をつけてもやわらかく温熱刺激が皮膚に伝わります。火傷の心配はほとんどありません。

変形性ひざ関節症のお灸の使いかた

ひざの痛みといってもその痛みによってお灸をする場所ツボが違います。

階段を降りる時に痛むツボ

ひざ痛にはまず階段を降りる時ひざが痛むという人が多いのですがこの場合に使うツボはひざのお皿の上に2つのツボがおすすめです。

① 血海(けっかい)

ひざのお皿の内側、お皿から指幅3本上で押してズーンと痛いきもちのいいところ。
階段を降りる時ひざの痛む人は押すと必ず痛むのですぐわかります。

② 梁丘(りょうきゅう)

お皿の外側、お皿の上から指幅3本にあたるのが梁丘のツボです。

③ 内側裂隙(うちがわれっきょ)

ツボの名前のないところですが、O脚などになると必ず痛みがでてくるところが内側裂隙。
ひざの内側、大腿骨と脛骨の骨のすき間ですが、そこにお灸をすると痛みが強くなっているところが緩むのです。
場所としてはひざを曲げると内側にシワができます。ここが裂隙です。ここはO脚の人にお役に立ちます。

動き出しに痛みがある時のツボ

イスから立ち上がる、動き出しに痛みがある時に使うツボ。

① 足三里(あしさんり)

ひざのお皿の骨から指4幅本下にいったところを押すとジワーッと痛いところ。
松尾芭蕉も愛用したツボです。

② 陰陵泉(いんりょうせん)

これは足三里の反対側。ひざの内側にあるでっぱった骨の下のへこんでいるところ。
ひざ痛の時によく痛むツボです。

膝蓋骨付近に打つと関節の動きが良くなります。

変形性膝関節症の鍼灸治療風景
変形性膝関節症の鍼灸風景

 膝窩筋

膝窩筋というのはひざ痛の人はすぐわかると思うのですが、安静にしていてもひざうらがだるくこった感じで違和感がある、歩いている時や階段を登り降りしている時にひざうらがズキンと痛む。かかとで着地した時に痛む。これすべてこの膝窩筋の緊張が原因です。
だから膝窩筋をゆるめてやると楽になるのです。

安静時に鈍痛のある人 水のたまる人のツボ

安静時に鈍痛のある人 水のたまる人には先ほどの「血海」「足三里」の他に「三陰交」のツボがおすすめ。

① 血海(けっかい)

ひざのお皿の内側、お皿から指幅3本上で押してズーンと痛きもちのいいところ。

② 足三里(あしさんり)

ひざのお皿の骨から指幅4本下にいったところを押すとジワーッと痛いところ。

③ 三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指幅4幅本上の骨のきわのところ。むくみをなくしたり水がたまるのを防ぐツボ。女性のツボとも呼ばれているツボです。生理痛・更年期障害にも効果的なツボです。

まとめ 膝周りに打つと関節の動きが良くなり結果歩行や生活習慣にも

変化が出てきます。施術経験からもおきゅうは膝の痛みには良く使用します。

伸展痛・屈曲痛様々な痛みに使用できます。

 

 

 

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