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足に痺れがあるの大丈夫?

2022.05.21

こんな症状が日常生活の中でありませんか?
●歩いていると足に痺れや痛みが出てくるが少し休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
●歩くのは辛いが、自転車には乗れる
●立っていると足に痺れが出る
●後ろに反りにくい
●前屈みや座ると楽になる
●足に力が入りにくい
●痛みもあるが痺れの方がきつい
●排尿障害がある

このような症状が見られると、『脊柱管狭窄症』かもしれません。

脊柱管狭窄症とは?
背骨とは、椎骨とそれをつなぐ椎間板や黄色靭帯などで構成されており、その内側には脊髄の神経が通る「脊柱管」があります。

脊柱管狭窄症とは、その脊柱管が狭くなる病気です。
50歳代から徐々に増え始め、60~70歳代に多くみられます。
加齢や仕事による負担、腰の病気などにより、背骨が変形することで脊柱管が狭くなります。その影響で中の神経が圧迫され血流が悪くなり、腰や足の痛み、しびれなどの症状が起こりますが、圧迫される神経の場所によって出現する症状が異なります。

脊柱管狭窄症と似た症状
狭窄症以外でも、足腰の痛みや痺れ、間欠性跛行など狭窄症と同じような症状が起こる病気があります。
・椎間板ヘルニア
背骨の、骨と骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板が、過剰な負荷や加齢などによって変形、断裂しその中身が突出して神経を圧迫する病気で狭窄症と同じような症状があります。
・糖尿病性神経障害
糖尿病で最も多くみられる合併症の一つで、神経が障害されることで足のしびれや痛みなどの症状がみられ、進行すると手指のしびれや痛みなどもみられるようになります。

脊柱管狭窄症の治療法として外科などでは大きく分けて「保存療法」と「手術」があります。
● 保存療法
保存療法としては、局所麻酔剤などのブロック注射、鎮痛薬や血行を促進する薬などによる薬物療法、コルセットなどを装着する装具療法、症状が軽い場合は保存療法で改善することもあります。
保存療法を続けても改善しない場合、手術の場合があります。

●手術
近年では医療機器の発達により体にストレスが少ない内視鏡手術を受ける方が増加しています。

当院では、腰が悪いからと言って腰だけを施術するこはありません。
痛みが出ている原因となっている根本的な部分から姿勢の分析から行い、その時だけ改善しマシになればいいと言う施術は行っておりません。
そのためには最高の施術を提供するために東洋医学的アプローチも受けて頂く必要があります。
東洋医学的アプローチとは、鍼灸治療や吸玉を指します。鍼灸や吸い玉で血流を改善してあげ神経の流れをいち早く改善させることができます。
脊柱管狭窄症の症状以外でも肩こり腰痛にも鍼灸治療や吸い玉は効果がありますので今よりも『酷く』なる前にご相談くださいね!

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