ほっと整体整骨院トップページ > ほっと整体整骨院通信 > 首の痛み

首の痛み

2021.03.16

首に負担がかかりやすいのは?
約7割の人が首に痛みや怠さを感じると言われるほどよくみられる症状です。
頚椎(首の骨)は、重さが6~8㎏もある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。
それだけに首には継続的に負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、肩コリから筋肉痛を起こしたりします。※寝違えもこの症状の一つです。
首の痛みの多くはこうしたタイプで、日常の習慣を見直したり、首の筋肉を鍛えることで改善されます。
しかし、加齢によって頚椎そのものも老化すると頚椎の間のクッション(椎間板)がすり減ったり、変形が生じると、慢性的な痛みやしびれを起こすようになります。
頚椎の中央には、神経幹である脊髄が通っており、脊髄から枝分かれした神経が肩や腕へとつながっています。そのため頚椎が変形すると、首の痛みだけでなく、肩の痛みや手の痺れ、あるいは脚の痺れによる歩行障害、最悪の場合排尿障害まで起こすこともあります。
こうした症状が起こるようになると治療にも長い時間がかかり、ケースによっては手術が必要となります。できれば初期段階(首のこりや筋肉痛などの段階)で、早めに対処することをオススメします。
 
聞いたことのある首の症状
 
頸椎ヘルニア
椎間板にはゼリー状の物質が詰まっていてクッションの役割をしており、加齢などよって頚椎の椎間板自体が変形した場合に神経や脊髄を圧迫する事により頚椎症と同様の症状を起こします。
椎間板ヘルニアは30~40歳代の比較的若い世代にも起こり得る症状です。
頸椎ヘルニアは首こりや筋肉痛を除くと、首の障害で最も多くみられる症状でどちらも放置していると悪化しやすく、痛みなども激しくなるので早めに治療をしましょう。
頸椎症
加齢などにより椎間板の柔軟性が低下すると、骨と骨の間のクッションが弱くなり頚椎そのものに強い力がかかり変形を起こしやすくなります。
その結果、頚椎から腕に通る神経が圧迫され、手や指の痺れ、皮膚の感覚異常、手が動きにくいといった症状(神経根症状)がみられます。
また、脊髄が圧迫されると、脊髄は全身につながる神経の中心なので、あちこちに様々な症状が起こります。
日常生活での症状として、手のしびれや麻痺(ボタンが掛けにくい、字が書きにくい、箸が持ちにくいなど)、下肢の痺れや麻痺(つまずきやすい、足が動かしにくいなど)、排せつ障害(尿が出にくい、トイレが近い、便秘など)などが起こる可能性があります。

営業時間外もLINEでご予約いただけます

まずはお気軽にご相談ください

0722454155

営業時間外もLINEでご予約いただけます

住所
〒590-0834
大阪府堺市堺区 出島町2-5-5 アーバン湊 1F
診療時間
月・火・水・金
9:00~12:00, 14:00~19:00
土 9:00~14:00
(祝日は通常営業)
定休日
木・日
アクセス
南海本線湊駅から徒歩1分

0722454155

営業時間外もLINEでご予約いただけます

メニュー・料金
脊柱骨盤矯正
超音波
腰の痛み
肩・首の痛み
もみほぐし
鍼灸治療
往診
サイトメニュー
スタッフ紹介
ブログ&お役立ち情報
ほっと整体整骨院通信
筋肉と関節の専門家ブログ
求人情報
WEB限定メニュー
ほっと整体整骨院院内案内
会社概要・アクセス・院内紹介
プライバシーポリシー

ほっと整体整骨院

LINEでご予約お問い合わせ

  • 所在地

    〒590-0834
    大阪府堺市堺区 出島町2-5-5 アーバン湊 1F

  • 診療時間

    月・火・水・金 9:00~12:00, 14:00~19:00
    土 9:00~14:00
    (祝日は通常営業)

  • 定休日

    木・日

  • アクセス

    南海本線湊駅から徒歩1分

pagetop