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もお6月なのに【五月病】❔

2018.05.30

新年度のバタバタも一段落して、さて頑張るぞー!

といきたいところなのに、なんだか最近やる気が出ない。

これってもしかして5月病?でも、もう6月なんだけど……。

春からの新しい環境がストレスになって”心のスランプ”に

「5月病」は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

5月の連休明け頃に、おもに新入学の大学生の間で見られることから名付けられた心身の不調です。

ところが最近、特に社会人の場合、5月ではなく6月に、同じような状態になる人が増えており、「6月病」と呼ばれて問題になっています。

そもそも「5月病」も「6月病」も正式な病名ではなく、医学的には適応障害と診断されます。

なぜ、6月に心身の不調を訴える人が増えているのでしょうか。

 

理由として考えられるのは、新人研修期間を長く取る企業が増えていることや、仕事のIT化・専門化などにより、ベテラン社員も4月からの様々な変化に慣れるのに時間がかかること。

その結果、ようやく慣れる6月に、たまった疲れやストレスが、心身の症状となって表れるのではないかと言われています。

さらに6月は梅雨に入るなど気候が不安定なことも、心身のダルさの要因になります。

まずは以下に当てはまるものがないか、心と体の状態をチェックしてみましょう。

 

ココロの状態チェック

やる気が出なくて、やるべきことを先延ばしにする

気持ちが沈んで、楽しいことがないと思う

気持ちが落ち着かない

イライラして怒りっぽくなる

先々のことを考えると不安や焦りを感じる

 

体の状態チェック

体がだる重く、疲れが取れない

心臓がドキドキする、息苦しい、めまいがする

頭がずっしり重く感じる、ズキズキ痛む

なかなか寝付けない。 何度も目が覚める

食欲がわかない。食事がおいしく感じられない

 

あてはまる項目が2~4個なら6月病予備軍、5~7個なら6月病がかなり進行中、8~10個なら今すぐ対処が必要と考えられます。

 

やる気が出ない時は自分を責めない。ただし生活時間はきちんと

6月病になりやすいのは、真面目な性格の人が多いという共通点も指摘されています。

「すべき」が口癖だったり、完璧主義だったり、先回りして取り越し苦労したり、少しのミスでも自信を失ったり……。

こうした人が6月病になると、やる気がない自分を責めたり、自分はダメだと落ち込んだりしがちですが、それはさらに自分を追い込むことになり逆効果。

6月病の自覚があったら、絶対に自分を責めず、少しペースを落として、休む時はしっかり休みましょう。

ただし、自分のペースでゆっくりするのと、だらだらするのとは別。

起床や就寝、3食の食事時間は規則正しく守りましょう。

起床や就寝、食事の時間が乱れると体内時計が乱れ、自律神経のバランスが崩れてさらに心身の不調を招きます。

 

6月病を長引かせないためにやってはいけない”勘違い”疲労回復法

6月病の引き金となったストレスを取り除けば、心身の状態は回復します。

ただ、ストレスの原因が仕事そのものであったり、職場の人間関係であったりと、取り除くのが難しいことも多いもの。

そんな時は、こまめに心身の疲れを解消して、ストレスを溜めないようにすることが大切です。

気を付けたいのは、疲労回復のためにとやっていることが、実はかえって疲労を蓄積している場合があること。

6月病を長引かせないためにも、正しい疲労回復法を知って、実践しましょう。

 

勘違い1 天気が悪くても出かける

天気が悪い日は気圧の関係で酸素量が減り、疲れを感じやすく、回復しにくくなります。

雨や曇りの中、気分転換にとわざわざ出かけるのは、疲れやすくなって逆効果です。

気分転換に出かけるなら、スッキリ晴れた日にしましょう。

 

勘違い2 甘いものを食べる

甘いものを食べてストレス解消している人は、一時的に血糖値を上げてイライラを抑えているだけ。

上がった血糖値が急激に下がるとまた気分が落ち込んでしまうので、食べ過ぎないように。

食べるなら量は少なく、その分贅沢してみては。

 

勘違い3 お酒を飲む

アルコールは気分を高揚させるので「疲労感」を解消してくれますが、疲労そのものは解消できません。

肝臓や脳の細胞にダメージを与えて疲れやすくなるので、ほどほどに。

また、寝酒は安眠を妨げるのでNGです。

 

勘違い4 無理してたくさん食べる

食欲がない時に、栄養不足になるかも……と無理してたくさん食べると、内臓に活性酸素が増加したり、消化が負担になって内臓疲労に。

さらに疲れがたまりやすくなります。

食べたくない時は無理して食べなくてOK。

 

勘違い5 週末に予定を詰め込む

休日は比較的元気だからと予定を詰め込み、寝る間も惜しんで活動するのはNGです。

疲労回復物質は睡眠中にしか働きません。

疲れを取るためには睡眠を優先して。

ちなみに寝坊するなら平日の起床時間+2時間以内に。

 

その体のメンテナンスにほっと整体整骨院いかがでしょうか?

あなたの姿勢を分析し、あなたにあった治療を見つけます。

歪みがある場合は骨盤矯正も行っております。

鍼灸治療もやっておりますし、実費でのマッサージも充実しています。

是非ともご相談下さいね( ≧∀≦)ノ

 

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