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逆流性食道炎

2021.09.27

逆流性食道炎

 

逆流性食道炎とは、強い酸性の胃液や胃で消化される途中の食物が、食道逆流して、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です。 逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気といわれていましたが、食生活の変化などによって、最近訴えられる患者さんが増えています。

逆流性食道炎について

これまであまり日本人には見られなかった逆流性食道炎が近年増加傾向にあります。その大きな要因は、食事の内容が欧米化したこと、高脂肪食メニューが広がったことだと言われています。
本来胃酸に触れることがない食道は、強い酸性を示す胃酸に対してバリア機能を持っていません。そこにさまざまな原因によって胃酸の逆流が繰り返されることで、ただれや潰瘍が生じ、胸やけなどの症状を引き起こします。
なお、胃酸の食道への逆流、胸やけなどの症状があるものの、びらんや潰瘍が生じていないものは、「非びらん性胃食道逆流症」と言います。

逆流性食道炎の原因

逆流性食道炎が起こる原因は、胃酸が増え過ぎたり、胃酸の逆流を防ぐ機能が正しく働かないことにあります。
以下のリスク要因が重なると、逆流性食道炎が起こりやすくなります。

逆流性食道炎の原因
  • ストレス
  • 食べ過ぎ、早食い
  • 過度のアルコール摂取
  • 喫煙
  • 肥満による胃の圧迫
  • 猫背、加齢による背中の丸まり
  • 胃を手術したことによる胆汁の逆流
  • 食道裂孔ヘルニア(胃が一部食道の下部に飛び

逆流性食道炎と喫煙

煙草に含まれるニコチンには、胃酸の分泌量を増加させる作用があります。胃酸の分泌量が過剰になると、食道への逆流が起こりやすくなり、逆流性食道炎のリスクを高めます。
同時に、喫煙は唾液の分泌量を低下させるため、逆流してきた胃酸により、食道が直接的に傷つけられることになります。

逆流性食道炎と飲酒

アルコールは、胃の内容物(胃酸・食べたもの)の逆流を防いでくれる「下部食道括約筋」の機能を弱め、食道の食べ物を送り出す「蠕動運動」の働きを阻害します。
胃酸が逆流しやすく、また食道に留まりやすくなり、逆流性食道炎のリスクを高めます。
また、炭酸の入った飲み物は、胃の内圧を高め、胃酸の逆流を引き起こすことがあります。

逆流性食道炎は胃酸分泌が関わっていますので、鍼灸治療で背部のツボを刺激し、自律神経の調整を行います。 逆流性食道炎を起こす方は、猫背などで胃が圧迫されている方が多いので、トムソンベッドを用いて、全身の骨格調整を行います。 また、手技療法により循環を良くし、筋肉の緊張の改善を図ります。

 

 

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